失恋.bar

いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

あの時は辛かった失恋の体験談

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大学時代からの彼氏に・・・

大学時代から付き合っていた彼に社会人になってから好きな人ができてしまい、失恋しました。
彼とは大学1年の時から付き合っていて、恋人であると同時に家族のような存在で、「このまま付き合って、適齢期になったら結婚するんだろうな」と思っていました。
ところがお互い違う会社に就職し、それまでもしていた「結婚したら…」というような話題を、彼が何となく避けるようになりました。
不安を感じながらも極力それまで通りに彼を大事にしていたのですが、就職して1年経つ頃、「好きな人ができたから別れたい」と言われてしまいました。
話を聞いてみると、その女の人は見た目も性格も私とは正反対。家族のような関係より、刺激的な女性に惹かれてしまったようです。
あまりにタイプが違うので、私は諦めるしかありませんでした。
「何年か経って、私と結婚すればよかったと思っても知らないからね!」と憎まれ口をたたいて、泣きながら別れました。

年上の彼氏に・・・

会社の先輩のことを好きになり、付き合いましたが、半年ほどでフラれてしまった経験があります。
当時私は24歳、彼は30歳でだいぶ歳上でした。社会人経験が浅い私に仕事のことを色々教えてくれ、気付けば好きになっていました。
2人で食事に行ったりする仲だったのですが、彼にとって私は妹のような存在で、異性としては見られていないことが明らかでした。
でも私の気持ちは強くなって行く一方で、彼の転勤を機に思い切って告白。「自分の気持ちはよく分からないけど、それでもいいなら」とOKしてくれ、お付き合いすることになりました。
転勤と言っても近い場所だったので、週末に出かけたり平日に食事をしたりと、頻繁に会っていました。退屈されるのがイヤで、沢山本を読んだりこっそり家事を特訓したりしましたが、やはり物足りなく感じたのか、半年ほどでフラれてしまいました。
とても悲しかったですが、人として成長できて感謝しています。

初めての彼氏

彼と出会ったのは大学の学祭でした。相手の大学に遊びに行っていて、そこで道に迷っていたら、声をかけてきてくれたのが彼でした。
その時に連絡先を交換して、その後、連絡を取るようになりました。
最初のうちはご飯を食べに行くだけでしたが、その後ドライブに誘われ、江ノ島の海をデートしました。
ずっと女子校だったので、デートしたこともなかったし、お付き合いしたこともなかったので、毎回ドキドキで、デート後は反省だらけでした。
しかし、江ノ島のデートをきっかけに連絡が来なくなり、その後、きっと素敵ないい人が新しく見つかるよと言われ、振られてしまいました。自分でも初めてのことだったので、悲しい曲を聴いて泣きまくってなんとか復活しました。

男友達を好きになった

私が大学生の頃です。当時、同じ授業を取ったことで知り合った、すごく仲の良い男友達がいました。
それまで男友達などいなかった私はそれだけでもテンションが上がっていたのですが(笑)、その友達とはあちこち出かけたりしているうちにどんどん恋愛感情が強くなってきてしまいました。
そしてある日、その男友達と2人で飲みに行った帰りに告白したのです。正直、その人も私のことを好きなんじゃ…と内心思っていたのですが違っていたようで、「俺は今は付き合えないんだ」と言われてしまいました(泣)。
自信があっただけに、かなりショックでしたね…。後日、他の友人経由でその人には彼女がいたことを知りました。
彼女がいるのに女の子と2人で出かけるような人だったのか…と、それを知ってちょっとショックでしたね。

最低の年上

年上の彼彼との出会いは職場でした。私がいた店舗に配属されてきました。
年上だけど気さくに話しかけてくれくしゃっと笑う顔が素敵でした。仕事のシフトがほとんど被ったことがありました。
毎日何人かで仕事終わりにご飯に行ったり、カラオケに行ったりしました。あるとき皆で飲んで帰った後、二人で飲みなおすことになりました。
私はチャンスだと思い彼に告白をしました。彼は告白を受け入れてくれ付き合うことになりました。とても幸せでした。
しかし、付き合ってから徐々にわかったのは、彼は自分のものになったらあまり優しさを見せない人でした。嫌われたくなくて一生懸命でした。
ただ残酷なことにシフトが真逆になることが増えました。日に日に彼からの連絡は減りました。
ある日同僚の子から彼が他の子と仲良くしてることを聞きました。
付き合っていることは誰にも話しておらず、それを良いことに彼は飽きた私を捨て他の子に心変わりしてしまいました。

留学先で・・・

留学先で出会った彼に私から一目ぼれしました。自分から初めて人を好きになったのと、外見が好みだったので、猛アタックしていました。彼もまんざらではない様子で、押せば答えてくれるような感じで毎日メッセージのやりとりや、電話でのやりとりをしていました。
2人きりでどこかに行くことは無かったですが、大勢で一緒に遊んだり、お互いの部屋の行き来はありました。
一緒に映画をみたり、音楽を聞いたり、写真をみたりとにかく彼と過ごす時間は私にとって輝いていました。
きっと回りも見えていなかったと思います。
2人で外に出かけたことこそ無かったけれど、体の関係もあったのでてっきり彼女だと思いこんでいたら、念押しのように『あなたは、いいお友達』と言われ結果的に振られてしまいました。

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