失恋.bar

いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

失恋したら聴くべきアニソン5選

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失恋したとき思いっ切り浸れるアニソンを彼女たちの思い出と一緒に記事にしてみました。
『アニソンのタイトル/アニメ名』で載せてます。

おもいっきり泣いてスッキリしましょう!

ガーネット/時をかける少女

この曲は私が奥華子さんというシンガーソングライターを知るきっかけとなった曲であり、はじめて本気で泣いてしまったアニメの曲でした。
この曲を聴くだけで当時中学生だった私にはすごく泣きそうになる曲で、よくアニメのシーンや自分の好きな人を思い浮かべながら聞いていました
歌詞だと「あなたと過ごした日々を この胸に焼き付けよう 思い出さなくても大丈夫なように」という歌詞がさらに切なくなってすごく泣きそうになっていました。
また、奥華子さんの声も切ない声でさらに泣きそうになります。
この曲をきっかけに奥華子さんのファンになり、いろいろな素晴らしい曲を知るきっかけになりました。
いまでも夏になるとどうしても聞きたくなる曲です。

放課後オーバーフロウ/ランカ・リー(マクロスF)

声優の養成所に通っていた高校時代、高校が女子校・兄がいる・自分が楽・主に少年役を演じる声優を目指していた、という理由もあり、メンズの服を着て本当に男の子のように暮らしていました。
周りもそれを察知しているのか女の子扱いせず、小さなころから「女の子なんだから」と育てられていた私からすればとても楽に過ごせる環境でした。
しかしその中でも5歳離れた養成所のお兄さんだけは唯一私のことを“女性”として扱ってくれていました。
私としてもそれはとても心地がよくて、ドキドキしながら話したり、レッスンの帰りに一緒に駅まで帰ることもありました。
身長が152cmの私には、170cmくらいはあったお兄さんの優しそうな横顔を眺めながら歩く時間がとても長いような短いような、特別な時間でした。
ですが、私が大学に上がる春にお兄さんは自分の大学を卒業し、遠く離れた地元に戻ってしまいました。
私がかなりお兄さんに懐いていたからなのか、寂しがると配慮したのか、そのことは本人からではなく、別の人から聞きました。
それを聞いてとても寂しくなり、私自身気づいていなかったけどお兄さんに淡い恋心を抱いていたんだな、と思いました。
そのとき、放課後オーバーフロウの歌詞に、「当たり前の毎日でも見上げる横顔 特別だった」「放課後別れたら明日は もう会えないかもしれない」「帰り道 後ろ姿 セピアの写真になった」「私が目を覚ます前に 東の空 空の向こうに君は…」という箇所があり、「特別だったなあ」「もう会えないんだなあ」「私が恋心に気づく前にいなくなっちゃったなあ」と自分に当てはまるような気がして、切なくなりつつもよく聞いていました。
結婚した今でもこの歌を聞くとそのお兄さんのことを思い出して「お兄さんは元気かな」と思いつつ切なくなります。

うたかた花火/Naruto 疾風伝

私がNARUTOを好きになったきっかけが小学校の頃にすごく仲の良かった男の子が好きだったアニメで見てるうちにはまってしまったのが始まりでした。
その中でもエンディングソングだったこの「うたかた花火」はすごく好きで、YouTubeで動画を探してはいつも見ていました。
すごく切ない歌詞で当時好きだった男の子が遠くの街に行ってしまったことで(告白はしていないのですが)すごく悲しくなっていた私はすごく共感してしまって、少し泣きそうになりながら聴いていました。
特にサビの「もう忘れよう 君のこと全部 こんなにも悲しくて」というところでよく泣きそうになっていたのを覚えています。
カラオケでもよく歌っていてよく友達に「その曲悲しくなるからやめてー」と言われます(笑)
それでもかなりの頻度で歌ってしまう私のお気に入りの曲です。

君の知らない物語/化物語

ケース1

大人気物語シリーズ、「化物語」のテーマソングであるsupercellさんの「君の知らない物語」ですが、私は最初、アルバイト中に有線で流れていたのをきっかけに知りました。
なんて透明感のある歌声なんだろうと心を惹かれ、歌詞検索をしてやっと曲名を知ってからは、ずっとリピートして聴いていました。
聴けば聴くほど胸を打つような切ない歌詞には共感するものがありました。
特にCメロの「胸を刺す痛みは増してく、あぁそっか、好きになるってこういうものなんだね」という歌詞は、好きな人に最後まで想いも伝えられず、行き場のなくなった恋心が痛いほど伝わってきて、失恋の悲しみを感じる曲でした。
当時、同じように好きな人に想いを伝えられず、卒業式での別れを迎えてしまった私にはピッタリな曲であり、夜に空を見上げながら一人で感傷に浸って聴いたのが思い出深いです。

ケース2

supercellの君の知らない物語を知ったきっかけが初めての失恋でした。
失恋したときは辛くて悲しくてたくさん泣きました。この曲の、「好きになるってこういうことなんだね」というフレーズがとても印象的でした。
私も失恋をするまでは、異性を好きになるということがよく分かっていなかったので、失恋をしてこの曲を聴き、初めて自分は相手の男の子のことがとても好きだったんだなと感じました。
別に好きなわけではないと自分自身に言い聞かせていたので、失恋をしたときにこんなにも悲しいとは思いませんでした。「君の隣がいい、真実は残酷だ」というフレーズを聴いたときには衝撃が走りました。
女の子の素直な気持ちが表れていると感じました。私自身も恋は残酷だと感じました。

「あなたが・・・いない」/SchoolDays

このアニメの内容は、見ていてとても嫌な気持ちになるものてしたが、このアニメのエンディングテーマである「あなたが・・・いない」はとても好きな曲であり、昔の思いを呼び起こしてしまう曲です。
この曲を聴くと、実家の近くに住んでいた5歳上の男の子を思い出します。高校生になったくらいから彼のことを異性として意識し始めてからいつの間にか好きになっていました。しかし、彼にとっては私は妹のような存在でしかなく、何度か告白しても本気ととってくれず、誤魔化されてばかりでした。
月日が流れ、私は結婚して地元を離れました。彼とは大学を卒業して以来会っていませんでしたが、7年ほど前に一度、実家に帰省した時に偶然出会ったことがあります。その時の彼はすごく痩せていて、本人は「最近まで病気で入院していた」と言っていました。
その時はあまり時間もなかったのでゆっくり話が出来なかったのですが、彼への恋する気持ちがよみがえってくるようでした。
その2、3ヵ月後に母から彼がガンで亡くなったことを知りました。その時に何故か「初恋がやっと終わった」という思いが湧いてきた記憶があります。
この曲を聴くと、高校生の頃から告白を繰り返しては振られ続け、離れてしまっても彼は私にとって大きな存在だったんだと認識してしまいます。

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