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いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

失恋して知ってしまった自分の意外な一面とは?

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失恋して分かった情けなさ

私が失恋してわかった自分の事は、ズバリ情けなさです。
どこが情けないと言うとわがままな部分、束縛をする部分、など様々な情けなさが分かり、失恋により多数の勉強になりました。
それが気づいたのは丁度17歳の夏でした。
私はその当時九州でOLをやっていました。
その頃から付き合っていた彼氏と家族ぐるみの付き合いをさせていただいていました。
高校中退をしていた私は、彼氏の親御さんにお世話になっており、仕事からアパートにいたるまで全部して貰っていました。
そんな夏のこと忙しさにやられて仕事を辞めてしまいました。それがきっかけで彼氏とのお別れになってしまいました。
そんな時にわかったのが自分の情けなさです、仕事を続けられない情けなさや自分の甘さが浮き彫りになりすごく人生において勉強になりました。

私って冷たいのかな

ケンカ別れの時は相手を傷つけるような内容で口汚く罵ってる自分が、振り返ってみると嫌な人間だと思いました。それと同時に普段は人の顔色を伺ってあまり意見を言えないタイプなので、自分はこんなにも思ったことをはっきりと言えるのかと驚きました。
失恋するとイメージではとても落ち込んで泣いてるイメージがありました。しかし私は失恋しても涙が全然出てきませんでした。
悲しいという感情すら感じずに、次はどんな人と付き合うのかな〜と考えているくらいでした。
私は自分があまり他人に対して興味がない人間で冷たい人間なんだなと感じました。それと同時に悲しいと思えない自分にがっかりしました。
もっと人に本音で最初からぶつかっていけばいつか失恋したときに悲しめるといいなと思います。

プライドが高い

人並み以上に恋愛を経験をある程度してきました。
振ったり振られたりという経験がありますが、振られたときは絶対にすがりつきません。
一人で友達の前でなくことはありますが、本人に対してそれをぶつけることはなく、自分から連絡を送ることも絶対にしません。
悔しいですし、すがりつくことは自分が惨めになるだけだからだと思います。
また、逆に振ったことを見返してやろうと、エネルギーに変換するので、意外に自分は引きずらないタイプなのかなと感じています。
その上で、ある程度吹っ切れると「あんな男なんで好きだったんだろう、、」と後悔することしかなかったので、その経験もふまえての自己処理、自己完結方法なのだと思っています。
「世の中の半分は男なのだ」と思うように都度しています。

意外と甘えた

私は長女なので昔から妹の面倒を見てきたし、クラブなどでも部長をしてきたこともあり、人の面倒を見ることは決して嫌いではありませんでした。だからこそ、自分自身のことを相手に甘えるタイプだとは思っていませんでした。
しかし、異性とデートなどをしてみると、普段が仕切っているタイプだからか、相手に依存まではいかないけれども、割と甘えてすぐに連絡を取ってしまうのだなということが分かりました。デート中も自分がリードすることは決してなく、相手に全て任せてしまいます。
学生時代は特に恋愛経験もあまりなかったことから、メールなどの返信をすぐにしてまうなど、相手にベタベタと頼り過ぎてしまったことが、フラれてしまった原因かなと思っています。

ただでは立ち上がらない

私は失恋すると必ず一度は復縁を望みます。なので復縁してほしいと伝えるまでダイエットなどの自分磨きを頑張ります。そして復縁したいことを告げたあと無理とわかれば、サーっと諦めれて次にすすむことができます。
何度も復縁を申し込むのは鬱陶しいと私が思っているので復縁は一度だけです。
きっと自分磨きをしている間に気持ちの切り替えが徐々にできてきているんだと思います。なので、振られた時は悲しいですが、まだチャンスはあると立ち直りキレイになるよう努力する。という頭に切り替えます。
そうすることで辛い期間が結構短いし自分もキレイになるしで一石二鳥です。
「ただ、落ち込んでいます。辛いです。」にはなりません。時間がもったいないです。

全然引きずらないタイプだと思っていたのに

女の子同士で固まって行動したりするのが苦手で、更に男友達も多かったので、サバサバしている思っていました。
失恋して気付いたことですが、失恋してからは毎日のように泣いていました。もちろん人前ではないです。
辛すぎて何も手につかず、仕事にも顔が腫れたまま出勤する毎日を過ごしていました。
でも構って欲しくはないので、理由を聞かれた時は空気の圧力に負けたと言っていました。
1ヶ月の半分くらいそのような感じで過ごしていたので、とても引きずるタイプなのが分かりました。
全然サバサバしてなくて、人間関係、恋愛においてはとてもネチネチしていました。
自分でもびっくりするほど引きずっていました。
失恋はその一回だけで、恋愛というものにのめり込んでいた時期だったから、とても引きずったのかもしれません。

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