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いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

失恋後にまさかの男友達から言われた胸キュンなセリフ6選

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意識もしなかった相手から

職場に気になっていた先輩がいました。

話ができる機会があまりなかったのですが 仕事場で私が困っているといつも手を差し伸べてくれる気遣いのできるところにいつのまにか惹かれていました。

あまり話せる機会もありませんでしたが、意識している相手には自分から積極的には行動できないのその先輩の情報をほとんど知りませんでした。

プライベートで仲の良い 元職場の男の子にその人のことを、悩みというか?今日先輩が‥と事あるごとに聞いてもらっていました。

何も進展しないまま数ヶ月が過ぎ先輩の机にケータイが置いてあって待ち受けが見えてしまいました。
赤ちゃんが写っていて とっさにお子さんいらっしゃるんですね。と聞いて結婚していたことも知りました。

そのことを相談していた男の子に話すと「じゃあ俺にチャンスできたよね?」といきなり言われ思わずドキっとしました。

失恋した私を救ってくれた後輩の言葉

私は一年間付き合っていた彼氏に、「大好きだけど、これから遠距離になるからそれが辛い、別れてほしい」と言われました。

どうしてついてきてほしいって言ってくれないのか、だったらどうして大好きなんて言うのか、涙が止まりませんでした。

悲しい気持ちをどうにか落ち着かせたくて、後輩の男の子に話を聞いてもらいました。
話しているうちにまた気持ちは込み上げてきて、涙が自然にポロポロ出てしまいました。

そんな私に、「俺ならこんな泣かせたりしないのに…俺じゃダメですか?笑っている○○さんが大好きです」と後輩は言ってくれました。

弱っていた私はその言葉が相当嬉しかったです。

ただ、彼氏としては見ることができず断ることにしましたが、その言葉に救われたのは紛れもない事実です。

思わず「ドラマかよ!」とつっこんだ話

高校生の頃の話です。私は同じ部活の男子に恋をしていました。

勇気を持って告白したのは高校1年生の秋の頃。あえなく「ごめんね、友達で居たい」と苦笑いされて撃沈。後から知ったことですが、その人は同じ部活の1つ年上の先輩と付き合っていたそうです。

それはもう悲しくて、私は小学校からの男友達にメールで真っ先に報告しました。その友達は、共通の友人経由で私が告白しに行くと知っていたようで、当日の朝も「がんばれよ!」とメールをくれていた人です。

泣きながら「ダメだった」とたったの5文字のメール。するとすかさず電話がかかってきました。
あんまりにも嗚咽を漏らしながら泣いているので、少し躊躇いつつも電話をとる私。

通話ボタンを押すやいなや聞こえたのは「お前は可愛いよ!」と、何故か泣きながら叫ぶ友達の声でした。

えっ、何!?突然で少し混乱しながらも、私の口から出てきたのは「ど、ドラマかよ」という言葉。なんだかおかしくなって、2人で笑ったのを覚えています。

でも、後からよく考えればあれって告白だったのかもしれない。そんな事を思い出してみて、すこし胸が暖かくなったお話でした。

意外な展開

付き合っていた彼氏に突然別れようと言われて突然の話だったら受け入れることがなかなかできなくて、何で別れないといけなかったのか、私の何がいけなかったのか、毎日そんなことばかりを考えていました。

誰かに相談乗ってもらいたい、一人だと考え込んでしまって悩んで辛くなるだけだから、一緒に誰かと過ごしたい、話を聞いてほしいと思っていた時、友人だった男友達に「俺が忘れられるまで一緒におったる」と言われた時は、友人としか思っていなかったので男としてみるようになりました。

凄くその気持ちに驚いたし嬉しかったです。

失恋して立ち直れそうになかったとき心強い人がいてくれたら前向きになれるものだなと思います。

やはり話相手は必要ですね。聞いてもらったらだいぶ楽になれます。
その時は本当に助かりました。

失恋したけどとてもドキドキして幸せでした。

私は付き合っていた彼氏がいたのですが、彼氏に他に好きな女の子ができたらしくふられてしまいました。

大好きな彼氏だったし、まさかこんな形で別れてしまうなんて思いもしなかったので、私はかなり落ち込んでいました。

そんな時いつも仲の良い男友達から食事に誘われ、その席で私はまたくよくよと悲しんで愚痴を言ってしまいました。

泣きながら彼氏の思いで話や辛い気持ちを話していると、ふいに男友達が言いました。

「俺が代わりになるから付き合おうよ」

私は一瞬びっくりして冗談かと思いました。
でも笑っていながらも彼は真剣っぽかったのです。

その真面目で優しそうな彼を見つめながら私は思わず、「いいよ」と言ってしまいました。びっくりしたけど正直とても嬉しかったです。

その日から彼と付き合うようになり、とても幸せな時間を過ごすことができました。

隠し事はしないでほしかった

一目ぼれをし、彼に告白しました。

彼は、彼女がいないと言っていたはずなのに私が告白した途端彼女がいると断りました。

裏切りなのか、私を好きになれないということなのか男友達に相談したところ、彼には彼女が本当にいたようでした。

私のことは遊びだったのです。

泣き続ける私に男友達はこう言いました。「ごめんな、俺が早く気付けばお前は傷つかずに済んだのにな…好きだったんだよな」と私をあやすように抱きしめ頭を撫でてくれました。

何度も何度もごめんと繰り返し、私をなだめてくれました。

「お前は、一途でまっすぐでいつも笑顔で、まじでいい女だと思うよ」と誉めてくれたり、励ましてくれたりと何度も優しい言葉をささやいてくれました。すごく嬉しかったです。

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