失恋.bar

いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

相手に知られることなく終わった恋の体験談

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勝手に終わった片思い

私が大学生一年生の時の話です。
ある時、キャンパスですごいタイプの男性を見つけて、その話を先輩にしたらたまたまその先輩の友達だったのです。

私は自分からアタックできるタイプではないのですが、とても、その人がタイプだったので、先輩からその人のラインを聞いて連絡しました。
そして、カフェなど一緒に行くほどの中になり仲良い先輩後輩関係になりました。

もうすぐ、気持ちを伝えるかどうか迷っていた頃、先輩含めた3人の男女と家で食事する機会がありました。

その夜、わたしがトイレからでてくると先輩が恋愛について語っていました。
その内容は「今は彼女とか面倒だしいらないし、身体だけの関係で満足、女ってそんな感じかなー」と言っていたのを耳にしてしまいました。そこでわたしの恋愛は終わりました。

それからは、顔だけでやはり判断してはいけないなと思いました。

好きだったけれど

初恋の人だったんですが、授業が一緒で同じクラスの人でした。
教室が一緒だったので授業しながらもずっと彼のことが気になってチラチラ気にしながら授業を受けていました。

日に日に好きな気持ちが増していって友達に「好きな気持ち伝えたら?」と言われて、でもそんな勇気ないし。

その時は我慢していたんですが他の女の子と喋っているのを見ているのも辛く、自分の気持ちを伝えたら女の子と話さなくなるかもと思い勇気を振り絞って「門で待ってるから来てほしい」と伝えました。

でも、彼は門に来てくれず私は門で待っていたけれど彼が現れることはなかった。
翌日教室で会うのが凄く気まずかった。

その時はあんなん言うんじゃなかったと後悔したけれど後々考えたら彼の気持ちもその時に分かったし良かったなと思いました。

肉食の親友が手に入れた男

学生の頃好きな人がいて、友達としてとても仲が良かったのでそれで満足していました。
進級してクラスが替わり、その人と違うクラスになって教室も遠くなったことであまり話さなくなりました。

そんなある日転校生がやってきて、わたしはその子ととても気が合って急激に仲良くなり親友になりました。
その親友がある日「あの人好きかも」と打ち明けてくれたのがわたしの好きな人でした。
わたしもその人を好きだということは知りません。

親友はかなりの肉食でガンガン攻めて遂にその人とお付き合いすることになりました。
知りませんでしたがその人には既に彼女がいて、略奪したそうです。

どの道失恋していたということです。とてもほろ苦く切ない思い出です。

切ない小さな恋の想い出

ハタチくらいの頃、車の免許を取るために教習所に通い始めました。

そこで、14歳上で既婚の教官のことを、気づけば好きになってしまいました。
真面目で物静かだけど、優しくて生徒のことをよく観察し、適切なアドバイスをくれる先生でした。

当時は彼氏もいて、罪悪感で苦しくてデートの誘いをしばらく断っていました。

だからといって、先生にアプローチできるわけでもなく、何の進展もないまま数ヶ月が過ぎ、あっという間に卒検の日が来てしまいました。

結局、気持ちを伝えることは出来ずにもう来ることのない教習所を目に焼き付け、切なさで胸がいっぱいになりました。

その後4年くらい忘れられずに辛かったです。
手紙くらい渡せば良かったと後悔したこともあります。
でも、一度も会いに行ったりしなかったのは、憧れの気持ちの方が強かったのかもしれません。

先生にとって私は、たくさんの教え子の中の一人で、もう記憶にもないと思います。
いまでも時々、思い出すとキュンと切なくなる想い出です。

中学三年間の恋

私の地元は田舎で、中学校は全校生徒数が少ない人数の小学校と多い人数の小学校の合併でした。
私は人数の多い小学校出身、当時好きだった彼は人数の少ない小学校出身でした。

クラスは違ったものの、活発的で友達が多い運動部の彼はよく廊下で見かけたり、私のクラスに遊びにきたりしていました。
共通点もなければ接点もなく、決して関わることのない人で、2年に進級するときクラス替えをしても一緒になることはありませんでした。

接点がなさすぎて諦めていたんだと思います。
誰にも言うことなく、密かに想いを寄せていました。

卒業になって、彼は頭のいい公立高校へ、私は普通の偏差値の公立高校へ。
別々になってしまい、想いを伝えることもできず、失恋しました。

高校に上がってから一度だけ見かけた気がするけど、本当に一瞬見かけたくらいで、私も忙しくやはり何もアクションなしでした。
きっと、今会っても何も言えず何も関わることなく終わると思います。

失った初恋

中学生の頃好きになったのはクラスメイトの男の子で、背も低く目立たないタイプの男子でした。

どんなところが好きだったのか、どんなきっかけで好きになったのか、長い時間がたってしまった今では思い出せませんが、顔と名前ははっきり覚えていてその頃のできる限りで真剣に恋をしていたんだなと思います。

趣味が合いお互い目立たないグループだったのですがクラスの中ではとても話しやすい男子の一人で、今でもよく覚えているのは同じ班でまわった修学旅行です。

班行動で行った神社の境内で二人きりになり、一緒にハトに餌をあげたのは、今でも思い出すと胸がぎゅっとなるシーンです。

そこでも気持ちを伝えることが出来なかったのですから、はっきり振られたりしていない、今でも悔しい思いの残る失恋です。

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