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いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

安室奈美恵さんの失恋ソングで思い出される失恋体験談

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安室奈美恵さんの名曲と様々な女性の失恋体験談をまとめました。

彼女たちの思い出には、バックに安室奈美恵さんの歌が今でも流れているのではないでしょうか。

Baby Don’t Cry

憧れていて、わたしから好きになって付き合ってもらったのに、彼の夢の話を聞いているうちに、彼の未来にわたしはいないと感じ、結局こちらからお別れを告げて相手を傷つけてしまいました。

学生時代にはじめて付き合った年上の彼氏との思い出をよみがえらせるのがこの曲です。

数年後、信号待ちの道路の向こう側で彼を見かけたシチュエーションもこの曲の歌詞の冒頭と同じです。

いまでは彼はほかの方の結婚してしあわせに暮らしているようです。

恋愛はお互いの将来のためにかなしい別れを選ばなければならないこともあるし、ときに自分が自分でないと思えるくらいひどい態度を人にとって後悔を繰り返すこともあるけど、この歌を聴けば誰にだって失敗はある、ひとりじゃないと勇気をもらえます。

BRIGTER DAY

付き合っていた彼とはいつか結婚したいと思って、3年目を迎えた日のことでした。

彼から突然の別れを切り出されたのです。

連絡が途絶えたり、態度が冷たくなったり、会う時間が少なくなったりなど、決して無かった彼だったので、私はあまりの驚きにただただ立ち尽くすしかありませんでした。

理由も聞けぬまま、一人電車で帰宅する私でした。

涙も出ないほど、ショッキングな私の耳に聞こえてきたのは、ドラマの中で流れていたこの曲でした。

安室奈美恵さんの透明感溢れる美しい歌声だけが、私に励ましてくれているようでした。私だけのストーリーは私が作るしかないと強く思いました。

そしてこの曲を聞きながら一週間夜は泣き続けました。そして8日目から新たな一歩を歩き出す決意をしました。

Don’t wanna cry

そもそも、安室奈美恵さんを売れない頃から知っていて、彼女の曲はデビュー曲から知っていたのですが、何の思い入れもなく、ドラマやアニメの主題歌になったと喜んでいる程度でした。

私が中学の時に出た歌、「Don’t wanna cry」は、安室ちゃんの中で1番好きな曲であり、失恋ソングでもあります。

ところが、「Don’t wanna cry」は、小室さんプロデュースで、ゴスペルテイストになっていて、私はその頃好きだった先輩にフラれてだめになっている時期に強く響くような歌詞と歌声、それにバックコーラスが響き、これでかなり癒されました。

「こんなのただの人生の傷みたいなものだ」と思ってやってこれたのもこの歌のおかげで、今でも人生のメインテーマソングです。

love Story

大学に入学、サークルで知り合った彼と大学時代を過ごしました。

付き合って行く中で、二人の目標とするゴールへの道が少し違うことが段々と分かる中、いつか分かれなければならないと思いながらも、好きな気持ちを押し殺すことが出来ず、付き合っていました。

彼もその事に気付いていましたが、気づかないふりをしていました。

そして、大学卒業の日。彼から「このまま一緒にいてもお互いが幸せになれない。」と別れを告げられました。

自分でも分かっていたことなのに、失恋するというこの事態に私は酷く落ち込みました。

そんなとき、お店の中から流れてきたこの「loveStory」は、私の気持ちを言葉にした曲でした。涙を流しながら聞いた思い出深い曲です。

CAN YOU CELEBRATE?

ずっと好きだった彼に想いを打ち明けたのは、忘れもしない1997年2月のこと。それは安室奈美恵さんが歌う「CAN YOU CELEBRATE?」の発売日。

街中に流れていたので、ハッキリと覚えています。そしてその日は彼と私が付き合い始めた記念日にもなりました。本当に幸せで、心から信じた永遠も叶わず…。

彼と別れた日は、奇しくも出産した安室奈美恵さんの復帰日。別れた直後は泣きもせず、思ったより落ち着いている自分が不思議でした。

テレビで「CAN YOU CELEBRATE?」を泣きながら歌う安室奈美恵さんの姿を見たとき、初めて流れた涙。

それは、ただのもらい泣きだったのか、彼との別れが原因なのか、わかりません。

今は「CAN YOU CELEBRATE?」を聴くたび、付き合い始めた日と別れた日の両方が一度によみがえります。

SWEET 19 BLUES

きっとため息をつかない日はありませんでした。

一人が淋しいから誰かにベルを鳴らしてほしい気持ちと、誰かといるのはわずらわしくて誘われると断るのが面倒くさい気持ち。あまのじゃくな自分がいました。

大人ぶると「まだこどもなんだから」と咎められ、こどもの顔をしてみると「もう大人なのに」と叱られていた、19歳の頃。

13歳年上の彼との恋人関係が終わったのも、同じ年でした。別れを切り出したのは私の方。

彼が嫌いになったわけじゃありません。誰も見たことのない顔を、彼にも見せることができなかったから。彼もきっと私に素顔を見せてくれていませんでした。

彼の優しさが寂しくて、大切にされるほど切なかった。困らせたり怒らせたりもできず、イイコな自分が哀しかった。

今となっては甘くて切ない19歳の思い出です。

Get Myself Back

気の合う仲間と集まってたこ焼きパーティーをした夏の夜。

テレビで安室奈美恵さんが「Get Myself Back」を歌っていたのが、ヤケに記憶にくっきり焼き付いています。

集まったのは男と女が二人ずつの計4人。いつもつるんでいるメンバーです。

その夜、もう一人の女の子が「好きな人がいる」と打ち明けた瞬間、男の片割れがサッと表情を変えたのを見て「あっ、こいつ、この娘のことが好きなんだな」とわかってしまいました。

そして同時に、気がついてしまったのです。自分がそいつのことが好きだという、余計なことまで…。

ちょうどそのときミュージックステーションでは、安室奈美恵さんが「Get Myself Back」を歌っていました。

さっき恋をしていると打ち明けたばかりの子が、何事もなかったかのように「あっ、この歌スキ」とつぶやきました。

私はどうして「わかる!」と答えたのかな。そのとき、初めて聴いた歌だったのに。

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