失恋.bar

いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

彼女と別れた理由は何?彼はこう思ってるかも!?

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食べ物を無駄にする人が苦手

数年前に元カノと回転寿司屋に行きました。

彼女はマグロやサーモンなどの寿司を取りました。しかし、そのまま食べませんでした。彼女はネタだけを食べて、シャリは残したのです。

彼女は「糖質制限をしているから(シャリを)食べて」と言って、私にシャリを譲ったのです。そのため、私は多くのネタを食べれずに、シャリだけでおなか一杯になりました。

また、ほかのチェーン店に行っても彼女はご飯は残し、おかずだけを食べました。残すぐらいなら頼まないでほしいです。

私は田舎で育ったため、与えられたものや自分で頼んだものは、責任をもって食べます。もったいないという考えとせっかく作ってくれたという考えもあるからです。

この行動がきっかけで、彼女と別れることにしました。

自分を棚に上げる人が苦手

自分のことを棚に上げて、人のことばかり指摘したがる彼女がいた。

たとえば、SNSで私が趣味で繋がった顔も知らないなんでもない女性とひとことふたことやりとりをしただけで、浮気だ、下心がある、と騒ぎ立てるくせに、自分の趣味では実際に男性と仲良く話をしたりする。

ほかにも私が大学の同窓会に行くときには、わざわざ嫌味たらしく疑いの言葉を投げるくせに、自分はこっそりガールズバーで働いていたりする。

人に求めてばかりで、自分を客観的に見ることができない人とはやはり長く続けることは難しいし、付き合っていてもこちらが消耗するばかりでお互いのためにならないと思う。

自分ではなく相手を尊重することがお互いにできれば、きっと幸せな将来が待っていると思う。

承認要求が強い人が苦手

以前、付き合っていた彼女ですか、ものすごい承認要求が強い人でした。

何をするのも押し付けがましく、わたしがやってあげている感を出して、褒めて欲しがります。
褒めて、認める事をしないと、私ばっかり苦労している!と怒りだします。

私は褒めて欲しい感を出されるのが、とても苦手です。

それが見えると、逆に褒めたくなくなるので、彼女は承認要求が満たされません。そうすると、彼女は攻撃的になり、喧嘩ばかりしていました。

承認要求が強い彼女は、自己評価も非常に高く、私は出来る女性だと自負していました。人を見下すことも多く、子供や老人に対して、非常に冷たい対応をします。

おそらく、幼少期に親の愛情が足りなかったのかもしれません。

極端なマイナス思考が苦手

大学生の頃に極端なマイナス思考が苦手で彼女と別れたことがあります。

彼女は大学やバイトで少しでも嫌なことが起こると、「私がダメだから〇〇〇」と延々と話を始めました。これが会った時だけでなく、電話でも頻繁に長々と聞かされて辟易しました。

ただ、私が何か言うともっとひどくなると思ったため、黙って聞き続けました。

また、2人の間で少しでも言い合いになると、「私がダメだから〇〇〇」と泣き出し、喧嘩というかまともな話し合いさえできず、うやむやに終わってしまうことが多くありました。

こういう状況が徐々にエスカレートし、楽天家の私も精神的に少し疲弊してきたため、情はありましたが別れを切り出しました。

別れる時も励ましながらでなかなか話が進まず苦労しました。

彼女が浮気をしたので別れました

彼女と知り合ったきっかけは友人の紹介で知り合いました。

ルックスはかなりいいほうだと思います。私が惚れて付き合いました。ルックスがいい女性は自分に自信があるので、他にも男に声をかけられる機会が多いようです。

彼女はかなりのわがままな性格でデートの約束をしても1時間くらいは平気で遅れて来て謝ることもありませんでした。

私は完全に惚れていたので、怒る事もなくすべてを許していました。毎月彼女へのプレゼントに5万円は使っていたと思います。

ある日会話をしていると昨日会社の上司と1日お泊りで過ごした話をしてきました。

さすがに彼女のわがままを許していたのですが、浮気の話をもちかけられたときは、今までの自分がしてきたことは何だったのかと思い、情けなくなりました。

その日から連絡もとっていません。ルックスだけで判断した私が悪いと思い勉強になりました。

謝ることができない人が苦手

きちんと謝ることを不自然なほど拒否する人というのはたまにいるが、別れた彼女もそうだった。

不注意で私を怪我させたりした時も、あははごめんごめん、と冗談ぽく笑ってすませていたし、彼女の思い込みで浮気の濡れ衣を着せられたときも「疑ってごめん」という一言すらなかった。

謝ったら負け、のような感覚があるかもしれないし、プライドが異常に高いのかもしれないが、他人と付き合う上で大切なことは、上に立とうとしたり、競ったりすることではなく、お互いに手を取り思いやっていくことが何より大事だと思っている自分にとってはとても苦痛だった。

謝らない、ということは、自分の失敗を認められないということ。

失敗なくして成長はない、という言葉にならえば、いつまでも成長しない子どもとは付き合いつづけることはできないと私は思う。

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