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失恋したらキメ顔で使いたい最高の決め台詞6選

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お互いうまくやろうね!バイバイ!

私が告白をしてフラれた時、その人の他にもうひとり気になる人がいて揺れている状態でした。

告白した相手はそのことを知っていたのですが、私に気があるような素振りを見せてきたので「はっきりさせよう」と思って告白してみたんです。

すると「人間としては好きだけれど彼女としては…実は彼女になりそうな人ができて…」と言われ、言いにくそうにモジモジし始めました。

そんな相手の姿を見ているうちにだんだん自分が惨めになってきて、一気に気持ちが冷めて「もういいや」となっていったんです。

そこで相手に伝えた私の言葉が「お互いうまくやろうね!バイバイ!」でした。

私にはもうひとり気になる人がいましたから、そちらと頑張るからあなたも頑張ってという風に明るくお別れし、「全く気にしていないよ」「軽く言っただけだし」という雰囲気にしました。

アンタには人生の重みがない

20歳の頃、付き合っていた彼氏の話です。

当時、付き合って2年近くでしたが、突然「好きな人ができた。」と切り出す彼に呆然とする私でした。聞けば、一度の飲み会で知り合った女子に一目惚れしたとのことでした。

相手も好意を持ってくれているというので、私と別れて付き合いたいと言ってきました。あり得ないと思いましたが、こんな人とこの先も付き合えないとも思いました。

そこで、数日後、改めて会うことにしました。その時に、今後のことを決めようと話しました。

数日後、会うまで何て言えばいいか迷っていた私ですが、会った瞬間にこの言葉が出ました。

自分でも、こんな事を言うつもりなかったのですが、口をついて出たので、きっと本音だったんだと思います。彼は驚いて絶句していました。

一度の飲み会など行き当たりバッタリで女性を選ぶ男性は、他でも行き当たりバッタリの選択をする可能性大だと思っていたので、言った後はスッキリしました。

悪いのは最初に見抜けなかった私!

彼とはバイト先で知り合い、出会いから5ヶ月後に付き合うことになりました。

居酒屋のアルバイト店員だった私は、社員で5歳上の彼に密かに思いを寄せていたのですが、告白してきたのは彼の方でした。

ある日の帰り。「初めて見たときから、目が大きくて可愛いこだなって思ってたんだよ。俺と付き合わない?」と言ってきたのです。

私はその場でOKしました。

付き合う当になってからは、仕事帰りの深夜に車で会うのがほとんどでした。私がたまにはデートがしたいと言うと、仕事が忙しいと言って断られ、それが半年続いた頃。

なんと、仕事先に妻を名乗る目の大きい女性が現れたのです。その日の深夜、車の中で彼は私にひたすら謝りました。

そんな彼に、私は涼しげな表情で言ってやりました。

「あなたはなにも悪くない、悪いのは最初に見抜けなかった私!」

それは紛れもない私の本心でした。その瞬間から私は彼に対して一度も未練を感じたことはありません。

無理っ、キモい

看護師として働いていた頃、同じ部署の歯科医師から、一方的に猛烈にアタックを受けました。最終は私もその気は無かったのですが、あまりの彼の熱意に負け、何度かデートを重ねました。

そんな彼を少しづつ信用し始め、付き合う前に男女の仲になりました。

それからというもの、夜中に家にきて欲しいと呼び出されたり、体目的なのか⁈と疑い初めながらも好きになりかけていた矢先、彼から突然謎のメール。

「今までの事はリセットという事で」

なにこれ⁈ あとでわかった話しですが、この彼には他に彼女がすでにいたようで、私は二股をかけられていたのだという事がわかりました。

私は悔しさから「わかった」と一言だけメールを返して、その後は猛烈に自分磨きを開始。友人も沢山でき、見た目も桁違いにグレードを上げることに成功しました。

その後彼が「やっぱ付き合って欲しい」と言ってきたので 「無理っ、キモい」とだけ言ってやりました。

私を振るなんて本当に大馬鹿者だね

私は以前付き合っていた彼氏に、好きだけど別れてほしいと言われました。

本当に彼のことが大好きだったので、一生心に残るような台詞を残してやろうと思って、彼にこう言いました。

「私、あなたはもっと賢い人だと思ってた。でも私を振るなんて本当に大馬鹿者だね。」

彼はただ黙って俯いていたので、続けて私は言いました。

「多分あなたは次に私を見かけても気付かないと思うよ、その時には私、今の百倍いい女になってるから。今までありがとう、さようなら。」

とても悲しかったですが、一切涙を流すことなく、笑顔で最後まで言い切ってやりました。彼は何も言葉にできなかったようで黙っていましたが、涙を堪えているのは分かりました。

彼はきっと私のことを忘れずにいてくれるんじゃないかと思ったら、前を向くことができました。

時間軸は永遠に交差しない、さよなら

21歳のときに19歳年上の41歳の彼氏と付き合ってました。

信じられないかもしれませんが私の方が前のめりで真剣に将来のことまで考えていました。

しかし、彼氏の方は独身の気楽さは絶対に手放したくないという様子がチラチラと垣間見えていました。

まずお互いに実家暮しだったので私が思いきって一人暮らしを始めて彼を家に招待するお家デートをしてみました。時々泊まって行くものの、同棲には至りませんでした。

そして、付き合って3ヶ月後に彼氏の二股が発覚しました。問い詰めると彼氏と同年代の40代の女性と同時進行で私と付き合ってました。

「どっちをとるの?」と聞くと「彼女のとこに戻るごめん。同年代の方が気楽なんだ」とまさかの結末でした。

若さという最大の武器を19歳も年上の彼氏にあっさり否定されて、壊れたのか「時間軸は永遠に交差しない、さよなら」と中二病全開の意味不明な捨てゼリフを吐いて泣きながら部屋から追い出しました。

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