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【グサリ!】失恋したときに彼女から言われたきつい一言

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あんたほど人をムカつかせる才能ある人、人生で初めて出会ったわ

僕はいつも一言多いのがなやみです。

元の彼女に対してもそうで、こちらとしては悪気がないのについ一言余計なことを言ってしまい、いつも彼女の機嫌を悪くさせていました。

たとえば、彼女が新しくつけてきたピアスを見たときに「そのピアス、素敵だね。でも、同じやつつけてる人を見たけどね」などのように、口を出たあとに気がつくのですが、もうそのときは後の祭りで、いつも謝ってばかりでした。

この性格は、きっと幼少からのもので、いつも言い訳をしたり、他人の挙げ足をとったりするのがくせになっていたからだと思います。また、恥ずかしい話ですが、あたかも小学生のように、好きなこにこそ悪口を言うとか、辱しめたいとか、そんな欲求もありました。

そのような積み重ねが、彼女にこのような言葉を放たせたのでしょう。的を得ていただけに、きつい一言でした。

未練たらしい男ですね

私は今でも思い出に残る元彼女から言われた一言が今でも心の中にあります。

2歳年上の彼女はとても尽くすタイプで何も言わなくても私の家の掃除や洗濯をしてくれるとても古風な女性でした。彼女は結婚歴があり前の夫とは生理的にあわずに我慢できずに別れたそうです。

彼女と楽しい日々が続いていたのですが、彼女から突然距離をおきませんかとメールで連絡がありました。突然の事態に私はわけがわからずに思わず電話をかけてしまいました。しかし着信拒否をすでにされていて連絡がつきませんでした。

それから納得のいかない日々が続いて2週間が過ぎました。私は彼女の家の前で帰宅を待っていました。

彼女が帰ってきてなぜ無視をするのか聞いたところ「未練たらしい男ですね」と言われました。

なんでなのかと聞いたところ前の夫に私が似ていると言われました。未練たらしいところが似ているそうです。ショックでした。

キモブタストーカー

しつこくしたわけではないのですが、彼女の方がそのように受け止めてしまいましたね。

僕が何度も転職繰り返して仕事が固定しないのとちょっと仕事がキツイときにメールで「仕事きつくて腰痛めてたよ」とか「今日は休日出勤、頑張ってくるね」って言うメールをして彼女から帰ってきた返信が「もう嫌なんだよね、そういう愚直聞くの」とか「そういうメールもう見飽きたよ」とかの返信でした。

まあ、今までもそういうことがあったのですが彼女としてはそういう僕に嫌気が指して言われたのが「キモブタストーカー」です。

確かにメールは返信なくても送信していたけどストーカー呼ばわりされるほどじゃないです。ですが、彼女にとってはそのように感じたのでしょうね。

まあ、その彼女とは5年付き合って別れました。もう、二度と会うことないです。

これから先のことが想像できない

当時、私は大学院生で研究が非常に忙しく、家でも学校でもずっとPCと睨めっこの状態でした。

彼女は大学時代に同学年だった会社員です。彼女と一緒にいる時も研究や論文執筆に精を出し、あまり会話することもなく、外に遊びに行くということはほとんどない状態でした。

そんな中、突然「これから先のことが想像できない」と言われ、別れを切り出されました。その時はどうにか別れないようにしようと説得を試みましたが、彼女の気持ちは変わらず、別れる形となりました。

思い返してみれば、一緒にいるということが当たり前になってしまい、遊んでいても自分の勉強のことばかり考え大切にできていなかったと思います。

勉強はとても一生懸命でしたが、彼女からしてみれば先が見えないと思われ、愛想を尽かされてしまうのも当然の結果だったと思います。

別にデートはできるけどハグ以上は絶対無理

自分には好きな子が居ました。仲の良い6人の男女グループの中の一人の女の子で、自分も普通に友達として仲良くしていました。

しかし徐々に好きな気持ちが芽生えてきて、その子を特別に見るようになりました。何気な〜く個人ラインをしてみたり、二人での遊びの誘いをしてみたり。向こうも友達として好いてくれていたので、何度か二人でデートもしました。

でも、友達としてしか見られてないんだろうなと思いつつ、淡い期待を捨てることができず、二人で遊んだ日に思い切って告白をしました。

するとその子は、「嘘でしょ?ありえな〜い」と爆笑。「てか別に普通に遊びはできるけど、あんたとハグ以上は絶対無理だわ〜考えられな〜い(笑)」 と、笑いながら流されてしまいました。

心が折れました。

ほんとに好きなのかわからなくなっちゃった

大学卒業を控えているのに就職も決まらず、どんよりとしながらも彼女とは頻繁に会っていた。

さらに就職難のストレスから、彼女に会っても実質身体を求めて終わり、ということが続いていた時期だった。

元々は結婚するつもりだったのだが、上記の状況や仕事が決まらないこと、先に働き出した彼女が夜勤などで情緒不安定になったことが重なって、どちらから言い出すわけでもなくなんとなく終わりの雰囲気が出てしまっていた。

そして卒業を控えた冬に、彼女の部屋でいつものように身体を求めようとした時に話があると告げられ、泣きながら「◯◯のことほんとに好きなのかわからなくなっちゃった」と言われ、その日以来会うことはなくなった。

今思うと、もっとしっかりしていれば、優しくしてあげればよかったと後悔している。

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