失恋.bar

いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

【お国柄】外国人の彼氏との失恋体験談

calendar

スイス人は真面目

大学の国際交流イベントで知り合ったスイス人。

背も鼻も高く、スイスで公務員になりたいという真面目で将来有望な(なんて書くと打算的に聞こえますが)人でした。

イベントのあと、彼から連絡があり「イルミネーションを見に行こうよ」なぁんて言われたので、そのお誘いにちゃっかり乗ってデートすることに。

そこで、年末の予定を聞かれ、私が(関西の地元に)帰省すると答えると、「関西に旅行しようかなぁ」と言ったので、冗談半分「じゃあ、うち来る??笑」と誘ったら…

なんとほんとに来ちゃいました。オドロキ。

そして、実家に泊まりに来て、二人で初詣に行ったりしたのですが彼は私の頬を少し撫でたりするだけ。

なんだかもどかしく思いながら、彼の滞在期間が終わりました。

そのあとしばらくして彼からまた連絡が来ました。

「君は家に僕を呼んでくれたけど、僕は君をそういう対象にはできないし、喜ばせてあげられない」とかなんとか。

とにかく、対象外と言いたかったのでしょう。いや、実家に泊まりに来る時点で期待しちゃいますよね笑

今になって考えてみれば、「実家に遊びに来る??」という私の冗談を真面目すぎて断りきれなかったのかもしれません。

真面目な彼が相手のことを考えて書いたのであろう気の遠くなるような長いメッセージで、私の淡い恋は終わってしまいました。

オーストラリア人の彼はゲイだった

大学2年生の頃、私は都内のあるバーでアルバイトをしていました。

オーナーはアメリカ人で、お客様も7割ぐらいが外国人という国際的なお店でした。

大学で英語を学んでいた私は、更に語学力をつける為、このバイトをしていました。

お店はオーナーとアルバイト数名で回していたのですが、しばらくして私たちの他にも、お店によく出入りしている外国人が他にもいることに気がつきました。それが、私の好きになったオーストラリア人の彼でした。

オーナーの友達で縁があってお店を手伝っているという彼は、年齢は30代、愛想が良くユーモアのある人柄で、店員にもお客様からも愛されるみんなの人気者でした。

いつしか彼のことをいいなあと思い始めた私は、積極的に話しかける様にしました。

仕事の何気ないことを相談したり、彼の好きな映画の話をしたり、英語の勉強の仕方について聞いてみたりと必死になりました。

だんだんと仲良くなり、たまたま近所に住んでいた私たちは休みの日に二人きりで出かけることも増えていきました。

ある日、私は彼に好きだと告白しました。彼も私のことを好きと言ってくれて相思相愛だと思ってました。

その年のクリスマス、その日私は彼と結ばれると思っていました。

二人きりで過ごし、いい感じになったと思ったタイミングで彼にキスを迫ると拒否されてしまいました。

「どうして?」と、理由を聞くと「君のことは好きだけど、友達として好きなんだ」と言われ、続けざまに「僕は男が好きなんだ。それに僕には好きな人がいる。オーナーだよ!」と言われてしまいました。

私の恋は儚くも一気に砕け散りました。

アメリカ人にとってはデートイコール彼女彼氏ではない

定期的にデートしている相手、日本だったら普通に彼氏彼女の関係だと思いますよね?

でも、アメリカでは「デーティング」をしていてもその相手が彼氏や彼女であるとは限らないというのです。

私も以前、アメリカ人の男性から定期的にデートに誘われ、毎週食事したり映画を見たりしていることがありました。

私はその人と何度も会っているうちに好きになり、すっかりその人の彼女になったつもりでいました。

しかし、ある時、彼の友達も含めて遊んでいる時に、彼が私のことを友人に「(彼女ではなく)ただの友人」と紹介していました。

私はびっくりしたのと同時にショックでした。確かに肉体関係はないけれど、恋人同士のラブラブ会話ばかりだったのに。

彼とのデートは楽しかった。でもこういうこともあるので、本気ならば自分が本命の彼氏彼女であるか確認するのは大事ですね。

韓国人男子は優しいけれどその裏に要注意

今から5年前、世間では空前の韓流ブームでした。

もちろんそのブームに乗っかった私。

毎日韓国ドラマを見て、韓国音楽を聴くという日々でした。

そんな時、韓国人男性は彼女を大切にするという情報を耳にした私は、韓国人男性とお付き合いをしたいと思いました。

それから数ヶ月後、私は韓国人男性と縁があってお付き合いを開始します。

最初のうちは「ご飯食べた?」とマメに連絡をくれたり、

「僕の夢をみてね」とお休み前には胸がきゅんとしてしまうような一言をくれる彼にメロメロでした。

しかし、彼には裏の顔があったのです。

それは日本人女性数人にまったく同じことをしていたのです。それが分かったのは彼が私の名前を間違ったことからでした。

そこからあれよあれよと彼の行いが分かってしまい、私が振った形ではありますが、心は失恋したような気持ちでした。

彼のことを信じていただけに、本当に辛かったです。

イタリア人の彼は女好き

ケース1

日本人と違って外国人は凄くスキンシップが多いです。そして優しい言葉をかけてくれます。

彼と初めて会ったのは居酒屋だったのですが、隣の席で彼は友人と飲んでいました。

私が飲み過ぎてしまい困っていたところ彼が助けてくれました。

そんな彼に惹かれて付き合い始めたのですが、彼はとても女好きでした。

女は好きでも付き合い始めたら他の人には手は出さないと思っていました。しかし彼は私の友人にまで手を出していました。

私はそのことが許せなくて一度は別れましたが、彼の甘い言葉に惹かれてまた付き合い始めました。

でも彼は全く反省なんてしていなくて、また同じことを繰り返したのです。

2度目はさすがに許せなくて今度は本当にお別れしました。

ケース2

同じ職種という共通点で、インターネットを通じて知り合った彼ですが、まさに典型的なイタリア人男性でとても明るくて陽気で、少し子供っぽいところが可愛い人でした。

二人で旅行に行ったり、少なからず私のことを思っていると信じたかったのですが、同時に女性の友人もたくさんいて、家に連れ込んだ形跡も発見しました。

しばらく彼と連絡をとらず、数か月後に彼から届いた信じられないメッセージ…「新しい彼女ができたけど、君はとてもいい人だからまた会いたい。お茶でもしよう」という内容でした。

「なんてひどい人なの。あなたは私を傷つけた」と返事をしました。

それ以降、クリスマスなどイベント時に簡単なメッセージが来ましたが、無視してもう今は連絡とっていません。