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遠距離恋愛中の女性に教えたい!失恋しないメールテクニック

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メールは遠距離恋愛をしている人にとって欠かせないコミュニケーションツールです。

電話であれば、かけるタイミングなど気にするところですが、メールであれば自分の都合の良い時に送れて、相手も都合の良い時に返事を返せるという便利さがあります。

しかし、この「いつでも連絡を取ることができる。」というツールが便利でもあり、時々面倒にもなるものです。

例えば、メールは文字なのでニュアンスが伝わりにくかったりして誤解を招いてしまうこともあります。

電話であれば声の雰囲気などで分かるものも、見落としてしまうこともあります。

遠距離恋愛であれば「気持ちの距離」は近くにおいておきたいものです。

できるだけそういう思いや誤解をさせたくないし、したくないものです。そのためには、少しの気遣いが必要になるでしょう。

ここでは、女性目線での遠距離恋愛を長続きさせる気遣いについて書きました。

相手のツボをおさえたスタンプや絵文字をリサーチ

文字以外のツールとしてスタンプや絵文字があります。これは、女性であれば使いやすいです。

ここで大切なのが、相手のツボをおさえていることです。

今は面白さをウリにしたスタンプなどがたくさんあります。しかし、自分が面白くても相手が面白いとは限りません。ツボが違っていると送られてきても「はぁ・・」と流し気味になるものです。仕事で忙しい時などは特にそうなりがちです。

そこで、相手のギャグのツボや、いいなと思うツボをおさえたスタンプや絵文字をリサーチすることをお勧めします。

そこから、「これ面白いね!」と盛り上がったりして二人の世界が出来上がってきます。

スタンプや絵文字はメールをカラフルにもしてくれるし、気持ちも盛り上がるので、ツボなものを送られたら嬉しいものです。

ポジティブな言葉を意識して送る

自分がどんなに疲れていても、相手が何かしてくれた時は「ありがとう」や「嬉しい」などポジティブな言葉を意識して送ることです。

離れていて不安な気持ちは相手も同じです。そこで、暗い言葉がメールで送られてくると余計に不安になってしまいます。

悩みなどは電話や会った時に直接言えます。表情や声の雰囲気で気持ちも伝わりやすいです。しかし、メールは言葉だけです。相手にどう伝わっているか分かりません。

そこで、何かしてくれた時は、最低限、ポジティブな言葉で返すというのが気遣いでしょう。

どうしても「会えなくて寂しい」などの言葉を送ってしまうという方は、カワイイ絵文字をつけたり、そこで終わらせず「次会うの楽しみにしてるからね!」などポジティブで締めることをお勧めします。

連絡はしつこくない程度にマメに行う

マメとしつこさの境界線は難しいです。だからと言って、気を遣いすぎて疎遠になってしまうのも困りものです。

基準としては相手から連絡があったら、少し時間をおいて返すのがいいでしょう。

急用や緊急時はすぐ返すべきですが、そうではない時は、毎回数秒で返事が返ってくるとなんとなくしつこいようなイメージがついてしまいます。

もちろんカップルによってそのタイミングは違うものです。しかし、毎回、即答で返ってくると依存されているような気持ちにもなります。

気持ちの距離を近くしたいのであれば、たまには意識してタイミングをあけることも大切でしょう。そして、自分のことばかりメールで話さないことです。

例えば、季節の変わり目などに相手の体調を気遣うようなメールはマメに行うと良いでしょう。

マメに連絡を取る時は、自分のことより相手メインの話題にすることがお勧めです。

相手を思いやるメールを送ることが一番のポイント

遠距離恋愛だからこそ、相手を思いやるメールを送るように心がけることが大切です。

スタンプや絵文字の選び方、ポジティブな言葉の選び方、連絡の取り方、細かいし小さいことですが遠くにいて気にかけてくれてると思うと嬉しいものです。

メールは、電話と違って文字として残ります。せっかく文字として残すなら相手が見て嬉しいものにした方が良いでしょう。

嬉しい内容であれば、何度も見たくなるものです。ちょっとした気遣いですが、これができるかできないかで、喧嘩や誤解が起きる頻度も変わってくると思います。

このように、顔を合わせていない時ほど、意識して相手の立場に立ってメールをすることが遠距離恋愛を長続きさせる方法だと思います。

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