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Back numberが失恋した女性に人気の理由は何?

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日本の3ピースバンドは?と聞かれたら、おそらくベスト10の仲間入りは間違いないback number。もう説明する必要さえない程に活躍しています。

その中でも圧倒的な人気層なのが、20代から30代の女性です。

しかも特に多いのは、失恋してしまった時に聴くと胸に突き刺さるほど彼らの曲が心に沁み込んでいくといいます。

一体、どこにそんな心を癒してくれるエッセンスを彼らが持っているのかを見て行きたいと思います。

Back numberとは

まだ知らない人がいるかは、少々疑問ではありますがback numberのことを紹介したいと思います。

Back numberは、2004年に群馬県にて、清水依与吏Vo,Gt,小島和也ba,栗原寿Drの3人によって結成されています。

キャリアはもう13年くらいですが、一般的に名前が知れるようになってきたのは、2011年の「花束」あたりかと思います。聞いたらすぐわかる曲です。

おおまかな説明になりますが、メロディラインにとても特徴があります。どこかノスタルジックで幻想的な表現の曲です。

これは、彼らが表現しようとしている心の葛藤や叶わない恋のはかなさや切なさをイメージとして表現しています。

また清水さんの歌声にも特徴があります。ちょっとぶっきらぼうな感じにあわせて、高いキーになると苦しそうな表情を浮かべます。

いつもは、それほどでもない彼が力のこもる瞬間に気持ちも込められる、そういう曲調です。

作詞作曲は清水依与吏さん

Back numberの最大のポイントは、その清水さんの作る詩にあります。

これまでも数々の失恋ソングは、存在しました。ですが、back numberの曲は、ほとんどが男性目線で構成されています。

加えてその曲に登場する人物がかなり等身大な設定で、最近の男の子ってこんな感じなのかな?とすごく気持ちの表現が自然体なのです。

男だって、泣きたいし、彼女に行かないでと言いたい。そのナイーブな心情をありのままに表現しているからこそ、かっこつけていないback numberの魅力につながります。

しかもMVに登場する女の子がいつもかわいい。

だからこそ自分の彼女には「なってもらえないのは仕方ない」と思う気持ちを引き立たせます。

どうして失恋した心に響くのか

それは、back numberが男目線に乗せて歌っている曲ではあるけれど、自分の傷ついた気持ちにとてもシンクロするのです。

例えば「高嶺の花子さん」や「ヒロイン」などは、イントロだけでもぐっとくるものがあります。

高嶺の花子さんは、アップテンポですが、こちらもそばにいない相手に「会いたいんだ今すぐ」なんてぐっときます。

しかもロケがどう見てもアジア、日本もアジアですが、その距離を表すには少し古臭い街並みが合っています。

そしてヒロインは、「雪が綺麗だと笑うのは君がいい」と自分のそのままの気持ちを表現していますよね。

これは、誰もが自然とおこる感情です。

それを男性が歌っている、そこに切なさが倍増するのです。聞いたらCMでも流れていたと分かる曲です。

back numberの魅力の証明

男らしくないとか、なよなよしているとか、ロックじゃないとかいろいろ言われますが、Back numberは、とにかく自然体の曲を作ります。そこに表現されているものは、ごく日常的な描写です。

その中に自分の思ったことを独り言をつぶやくように詰める、こういったスタイルのバンドはありません。

すごいのは、多くの女性からのコメントなのです。

これほど多くのコメントを残すアーティストのMVはそうありません。

しかもほとんどが自分に当てはめていることが多いのが特徴です。

自分が恋に破れた時に感じる心の傷が、back numberで歌われる曲と重なるからです。

好きな人に伝えられない気持ちや、終わってしまった恋のその心情をback numberの曲には必ず綴られています。

それを聴いて人は心を癒していくのでしょう。

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