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奥華子さんの曲を失恋したら聴く女性が多い理由を考えてみた

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バンドやアーティスなど、日本の音楽の分野においても、まだまだ男性の数の方が、圧倒的に多いのが現実です。

でもその中でひそかに若い女性の心を掴んでいるシンガーソングライターの奥華子さんをしていますか?

知らないというひとでも、きっとどこかでは出会ったいる彼女の作る曲が、失恋した女性に特に支持されています。

一体奥華子さんは、どんな人物でどんな女性にどんなマジックをかけるのでしょう。

それをみていきましょう。

奥華子さんのプロフィール

奥華子さんの歌うときのスタイルは、キーボードやピアノの弾き語りするスタイルです。

曲のほとんどが独演と歌ということで、あまり他の楽器の入った曲はありません、

その彼女ですが、1978年3月20日生まれの39歳、千葉県船橋市の出身です。

もともと音楽はずっと続けていたのですが、東邦音楽大学においてはなんとトランペット専攻と今とは全く違う音楽の方向にいました。

ちなみに彼女の身長は156センチと小柄です。

その彼女が肺活量の多さを必要とするトランペットを勉強していたなんて以外ですよね。

彼女の歌へのスタートは、スカウトされたり、オーディションに受かったりして始まったわけではありません。

地元の駅前で自分の作った曲をキーボード一つで路上で歌っていたことからスタートしているのです。

すでにそのころから路上においては、かなり有名な存在ではありました。

そんな路上で歌っていることがだんだん人々に触れるようになり、街を宣伝する番組において、奥華子という路上で歌っている女の子がいるという触れ込みがあったりしました。

ですが、なかなかその先のメジャーへの道は遠くしばらくインディーズでの活動となっています。

その時からの彼女の貫く音楽への思いがそのままのピアノ一つで歌いきるスタイルを変えないのではないでしょうか。

「恋」/奥華子

奥華子の曲には、何気ないその時の気持ち、自分がそうしなかった後悔、上手くいかなかった恋への気持ちをそのままの言葉で表現しています。

自分が失恋した時に思う気持ちや光景がそのまま奥華子の曲の中に入っています。

そしてあの時こうしたな、とかこうだったということが、あたかも自分が経験してきたことと同じようにつづられています。

この曲に限らず、本人の実体験に基づくことが曲になっているというところに女性の気持ちを寄り添わせます。

例えば、偶然に別れた彼氏を見てしまうなんていうことも普通に生活していればあり得ます。

その時に隣にいるのが自分だったはずなのに、今は違う別の女の子が隣にいて、しかも自分にはなかったような笑顔で話をしていたら、そんなシチュエーションからの奥華子の心を描いています。

そしてこの曲は140万再生という音楽の世界においては、特別にすごい再生数を叩きだしています。

この数になる背景には、同じような経験をした女性が何回も何回も聞いて聞いて失恋の痛手を必死にこらえたからと言えるのではないでしょうか。

この恋は、女性たちが一番つらい経験をしてしまった時には静かにゆっくりと心を穏やかにさせていってくれる曲です。

「ガーネット」/奥華子

奥華子さの「ガーネット」は、前出の「恋」の140万再生を、かるく飛び越えてなんと240万再生されています。

その理由は、どこになるのか?曲の中をみていきましょう。

まず奥華子さんの弾き語りにおいて伴奏であるキーボードやピアノの音は、曲を邪魔しないようにそれほど力の入れた弾き方ではありません。

ですが、このガーネットにおいては、ピアノに奥華子さんが触ったその時からどこか力強い弾き方をします。

そしてその意味がわかるのが歌の歌詞です。

曲の中の彼女は、いつまでも今までに一番好きだった人のことが忘れられない設定です。

それは、時間が解決してくれることが分かっていながらも、気持ちがどうにもならにそんな揺れ動く心情です。

人は、生きていればだれかを好きになる。きっとそう思っているのだけれど、その人が一番好きだった人よりも好きになることはないと自分の中で思ってしまっています。

結局は、そうやって生きていくのだろうけれど、どうしてもやりきれない気持ちは、なかなか消えないそんな気持ちを歌っています。

よく初恋の人が忘れられないとか、生涯で一番好きになった人とかいいますよね。

それを前に進もうとする彼女のどこかで引っ張られる気持ちを表しています。

奥華子さんの歌

奥華子さんが一般的なメディアには、ほとんど出演しないのにも関わらず、再生回数からわかるように、これほどの支持を集めている理由は、どこにあるのでしょう。

それは、彼女自身の経験から作り出されたもので、そこに共感する女性たちがとても多いと言うことです。

そして、彼女を見る限り、こういってはちょっと失礼なのかもしれないが、アーティストっぽい風格のようなオーラは、あまり感じません。

そこが一般女性の心と同化するのです。

どこにでもいるような感じの彼女だから、自分の気持ちと同じなのだと思える、そして歌の詞には、自分が恋人としてきたことと同じようなことが描かれ、そして終わってしまいます。

そこに彼女の曲が繋がります。

そしてゆっくりと曲を聴いた女性たちの気持ちが穏やかになっていくのでしょう。

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