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女友達が失恋したとき友達として励ます方法!

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とっても仲良しな女友達が失恋してしまった…

こんな時はあなたがその友達を支えてあげる出番です。

「何でもしてあげたい!」「ずっと愚痴を聞いてあげたい!」と思うでしょう。

しかし、友達が望んでいることは他にもあるのではないでしょうか。

また、失恋で落ち込んでいるのか、ひどい振られ方をして相手に怒っているのかなどによってもしてあげるべきことは違ってきます。

今回は簡単なようでちょっと難しい「失恋した女友達の支え方」をご紹介します。

まずは会ってとことん話を聞いてあげること

女友達が失恋したという報告をしてきたということは、少なくとも「そっとしておいてほしい」という気持ちではないと判断できます。

慰めて欲しい、全てを話してすっきりしたい、本当にもう可能性がないのか冷静な判断がほしい、どの気持ちを予想しても共通して言えることは「話を聞いて欲しい」ということではないでしょうか。

友達としてできることは早いうちに日程を組んで二人で会おうと言ってあげることです。

相手はその気持ちだけでまず少しだけ癒されることでしょう。

「私にはこんなに思ってくれる友達がいる…」と感じてもらってください。

できれば今日明日中にでも会ってゆっくりと話を聞いてあげるべきです。

その時大切なことは話を聞いてあげる場所選びです。それは友達が望む場所に合わせてあげましょう。

どうせ泣きじゃくってしまうのが想像できるし家の方がじっくり話せると考えて家で会うことを望む女性もいますし、賑やかな店内で飲みながら話す方が明るい気分になれそうなどという考えの女性もいます。

しんみり話したいか、失恋したイライラを明るく吹き飛ばしたいか、友達の望むスタイルは報告を受けた時の様子からも判断できるので注意深く見聞きしておいてください。

他のことに目を向けられるようにしてあげる

じっくり失恋の悲しさや悔しさを受け止めてあげた後はいつまでも引きずらないようにしてあげることも女友達の役目です。

かといって「あんな男、早く忘れちゃいなよ!」などと相手の男性をバカにする発言をしてしまうとその人を好きになって失恋して傷ついている友達までバカにすることとなってしまいます。

残酷な振られ方をしたのだとしても、ひと言だけ「ひどいね…」と言うに留めましょう。

そして、他のことに目を向けられるようにさりげなく話を持っていくのです。

例えば、「仕事や勉強に打ち込んで当分は一緒に修行だね!」でもいいですし、「そういえば○○くんと仲良さそうだけどどうなの?」などと他の男性が気になるようにしむけてみるのもアリです。

また、自分の過去の失恋話をしてどんな風に乗り切ったかを伝え、「それでも今はこんなに楽しいよ!」と失恋を前向きに捉えられるようにしてあげてください。

どのパターンでもある程度話をし終えてすっきりした様子の友達にしか効果はなく、悲しみのどん底にいるようならまだまだ静かに受け止めてあげる時間としましょう。

少しだけ笑顔が見れたり軽い冗談を言えるようになった時がチャンスで、その立ち直ろうと無理をしている友達にあえて乗っかってあげましょう。

自分の存在を利用してもらおう

失恋の悲しさや悔しさを受け止めてあげて他の話題もできるほどちょっとだけ回復してきた様子の友達には、さらに友情というパワーをあげてください。

「私がついているから寂しくなったらいつでも呼んでね!」とか、「○○ちゃんの良さをわかってくれる人は私だけじゃないよ!」と励まし、照れ笑いを浮かべる友達を笑顔で見守ります。

そして、その言葉が嘘とならないように努力しましょう。

当分の間はラインやメールの返信もなるべく急ぎで対応します。

また、急に寂しくなって会いたいと言われても断らずにすむように予定をあけておいてあげるということもできる限り努めてください。

失恋の辛さは周りに慰められたり励まされた瞬間は軽くなりますが、時間が経ってからまた悲しみが襲ってきて耐えられなくなることがあります。

その状況をわかってあげて寄り添ってあげることのできる友達でいたいですね。

相手が気を遣わず声をかけられるよう、具体的に都合がつく日にちや時間を伝えておいてあげることも優しさです。

気にしすぎる友達なら「私が同じようなことになったら頼むよ!」なんてお互い様をアピールしておきましょう。

そうすれば遠慮や抵抗もなく友情による癒したい気持ちを受け止めてもらうことが可能です。

女友達の失恋は一緒に悲しみ一緒に乗り越えよう!

失恋をした友達が心から励まされ安心できるために、自分の身に起きたことのように一緒に悲しみましょう。

「可愛そうに…」という同情だけではそこまで親身になってあげることができませんし、無責任な励ましの言葉をかけてなおさら傷つけてしまうことがあります。

失恋を乗り越えてもらおうと励ましているうちになんだか偉そうに語る自分に気づくことがあるかもしれません。

そんな時は友達のために役に立っているのだと酔っている勘違い状態な自分に気づきましょう。

大切な友達の深い心の傷は一緒に乗り越える覚悟が必要です。

友達のために言葉だけではなく時間や手間を惜しまずそばに寄り添ってあげてください。

そして、「こんなに思ってくれる友達がいる!」と感じてもらえる日を待つのです。

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