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失恋で大泣き!翌朝の目の腫れを防ぐ方法とは?

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人間誰しも一度は大泣きしたことがあるかと思います。

子供の頃だったら、その後泣きはらした目でいても「あらぁ、悲しいことがあったのね」とほほえましく周囲の人は見てくれますが、大人になるとそうはいかないこともしばしば。

特に失恋をした後に泣き腫らした目で外出するのは、ただでさえ、気分が沈んでいるのにますます気持ちが暗くなります。

しかし、涙を止めることは出来なくても、目の腫れを防ぐことが出来るのです。

ここでは、沢山泣いた後でも目の腫れを防げる方法を紹介します。

どうして泣くと目が腫れるのか

そもそも、なぜ泣くと目が腫れるのでしょうか。

目や周囲の皮膚には沢山の毛細血管や神経が張り巡らされています。

毛細血管はとても細いためちょっとしたした刺激で切れてしまったり、毛細血管から組織液がしみだしてしまいます。

泣いたときに、涙をぬぐおうと手やタオルでこすったりしますよね。

これにより、強い刺激をあたえるため、毛細血管に影響を与え、目の充血や腫れ(むくみ)が生じるのです。

身体の中でも目の周囲はとてもデリケートなため、ちょっとしたことが刺激となり影響を受けてしまうのです。

更に涙の成分にも原因があります。

涙には塩分が含まれています。

傷口に塩分が入るとしみたり、そのあと皮膚が赤くなったり腫れたりするのは一度は経験があるかもしれません。

まぶたの場合も同じで、こすった刺激によって傷が付いた組織に塩分が付着し、更に刺激となり腫れが悪化してしまいます。

また、人間は身体に違和感があると、その部位を無意識に触ったりしてしまいがちです。

泣いたことによって、腫れたまぶたに違和感を感じ、無意識に何回もこすったり、腫れをなくそうとアイメイクやシャドーを何回も塗ったりすることで、更に腫れが悪化したり、炎症を起こしたりすることもあるので、泣いた後にどうするかが重要になってきます。

まずは泣き腫らさない!目の腫れ予防法

では、一体泣き腫らさないためにはどうしたらいいでしょうか。

一番大切なのは、なるべく目の周囲を刺激しないと言うことです。

目が腫れてしまう一つの原因として、刺激によって毛細血管が傷つくことですので、涙を流した際は、手やタオルで強くこすることはおすすめできません。

涙を拭きたいときは、出来るだけ目の下に流れ落ちるまで待ってください。

ただ、外出中で人の目が気になったり、お化粧が落ちるのが気になるときは、目頭などに優しくタオルをあて、ふき取るのではなく「吸い取る」ことをイメージして優しくあててください。

何度も何度もあてるのではなく、涙が落ち着きそうだなと思うまでそっと近くにあてておくとお化粧も落ちず、肌も傷つけずおすすめです。

二つ目の原因として、涙の塩分が目の腫れに良くないとお話しましたが、涙の成分を変えることは出来ませんし、その成分によって目の健康は保たれています。

目やまぶた周囲の組織が傷ついていなければ、問題はないため、まずは傷つくことを防ぎましょう。

また、沢山泣いた後、目に違和感があり、目を何回も洗ったりするのも強い刺激になるため、おすすめできません。

沢山泣いた後は、違和感はあっても出来るだけこすらず刺激を与えないようにしましょう。

泣き腫らしてしまった!その後の対処法

出来れば泣き腫らしたくないけれど、泣き腫らしてしまった。予防法は意識していたけれど晴れている気がする。

そんな時におすすめの対処法を紹介します。

目が腫れてしまっているときは、まぶたや眼球がむくんでいる状態です。

余分な水分が行き所をなくしているため、これは解消することで目の腫れを解消することが出来ます。

一番手軽なのは目を冷やすことです。

おすすめなのは、水で冷やしたハンカチやタオルをまぶたの上に置く方法です。

タオルが温まってきたなと感じたら、また冷たくして繰り返します。

そのほかにも冷たいスプーンをあてる、保冷剤を当てるなどがあります。

次に血行を良くする事が大切です。

血流を良くなると余分な水分が流れていきやすいので、腫れの解消に役立ちます。

方法としては、まず温めることです。

冷やすのと正反対で、疑問に思うかもしれませんが、温めることで血行を良くし、冷やして血管を収縮させて腫れを落ち着けますので、温めることも重要なのです。

次にマッサージもおすすめです。

眉毛のした辺りに人差し指と中指をあて、上にゆっくり引っ張ります。

これを数回繰り返すと、まぶたに溜まった水分が抜けやすくなります。

このときもまぶたを強くこすったりしないように注意してください。

涙は止められなくても腫れは防げる!

泣くことで目がはれてしまう原因は、涙や強くこすることによる目やまぶたへの刺激でした。

そのためにも、まずは目を強くこすらない、いじらないことが目の腫れの予防法として重要です。

また泣き腫らしてしまったあとも、血流をよくすることにより、水分の排出を促したり、冷やすことで腫れを沈めたりする対処法があります。

「目」は人とコミュニケーションを取る上でも大切な場所で、目の印象が第一印象にも影響を与えると言われています。

ですので、出来るだけ目の腫れは防いでいきたいものです。

目を腫れさせないため泣くのを我慢するのも方法ですが、泣くことは心の最大のデトックスとも言われています。

この予防法と対処法を利用して、辛いときは思い切り泣いてから、スッキリとした心と目で翌日を迎えたいですね。

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