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女性が恋愛で主導権を握るためには最初が肝心!

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男女の関係性においてどちらが主導権を握るかと言う事は、まず最初が肝心だと思います。

最初の段階で自分がどれだけ相手に尽くしているのかわかってもらう

最初の段階でこちらから付き合おうと言ってきたのかをはっきりさせておく

結婚まで考えている相手なのであれば、どちらかプロポーズをしてきたのかということをはっきりさせておく

こうすることによっておのずと主導権を握ることができると思うのです。

付き合いたてや最初の頃が何よりも肝心です!

どれだけ相手に尽くしているかわかってもらう

基本的に男女の恋愛期間においては女性の方が努力をしなければいけないことが多いような気がします。

まずデートに行くときのお化粧など、最近は世間全体のお洒落のレベルやお化粧のレベルが上がってきているので、一定のレベルへもって行くだけでも一苦労ですよね。

そして彼の自宅へ行ったりした場合は、料理を作ったり、レストランに行っただけでも料理を取りかけたりなど、男女の付き合いでは女性にかかる負担が大きいのです。

少し前になぜ旅館でお米の入ったおひつが必ず女性側に置かれるのかということでネット上で議論になったことがありましたよね。

特に日本の文化はそれを当たり前のように感じている方が女性も含め多いようですが、まず女性がどれだけ恋愛関係を維持するのに努力をしているかと言うことを男性に分かってもらうことだと思うのです。

パートナーとして付き合っているでしょうあなたは、彼のお母さんやお姉さんではありません。

なんでも女性にしてもらうことが当たり前のように感じている男性が大変多い中、まずはどれだけ女性が相手のために努力をしているかと言うことを伝えてわかってもらうことが良いと思います。

そうすれば彼もあなたの行動に小さい事でも感謝してくれるようになり、こちらが上の関係性を保つことができるでしょう。

母親と自分どっちが大事?

これからも長いお付き合いを考えているのであれば今のうちにはっきりさせておきたいのが、お母さんと自分とどっちが大事かと言うことです。

結婚してなくても、自分のパートナーと自分のお母さんはまったく別と考える男性は意外と多いものです。

ただ何かにつけて彼のお母さんを優先されてしまうと、関係性上女性が有利と言うふうに感じることができませんよね。

なぜなら自分よりも彼よりもお母さんが主導権を握っている関係性になってしまっているからです。

そんな状況に陥らないためにも、なるべく早い段階でお母さんと自分どっちが大事かということを相手にはっきりさせてもらいましょう。

これは先ほど述べたことと重なりますが、気分的に男女関係では女性の負担が大きいもの、自分がどれだけ相手に対して尽くしているかということをわかってもらった上で、

これから先人生を長い目で見たときに、一緒に暮らすのは誰?

毎日洗濯をしたりご飯を作ったりするのは誰?

今までお母さんだったかもしれないけど、これから先は誰がそれをしてくれるのでしょう?

と、いったことを相手に考えてもらうことが大事かと思います。

結婚に関して

もしこれから先相手との結婚を前提としたお付き合いを考えているのであれば、自分ではなく相手に自分とぜひ結婚したいと思わせることです。

全体的に女性が子供を産むのにタイムリミットがあるせいか、女性の方が結婚を焦ったり急ぐ傾向にありますが、これでは主導権を相手に握られてしまいます。

結婚と言うのは本来、男性側からプロポーズをして女性にぜひお願いしますと頼み込む形だと思うのです。

なぜなら女性は男性のために家事などを行う上に、命をかけて相手の子供を産むことになるからです。

なのでどんなに結婚願望が自分にあっても、それを相手に見せるのではなく、あくまでも向こうからぜひあなたと結婚したいですと言ってくるまで待つことが主導権を握るためには大事なことだと思います。

相手から結構頼み込む形になれば、結婚した後も、あなたから頼んできたんでしょう、と言うふうに自分が主導権を握り続けることができるのです。

自分から「ぜひ結婚したい」などと言ってしまうことで、自分の価値を下げることにもなってしまいかねません。

相手とのやりとりをよく考えながら駆け引きを行っていき、ぜひ自分にとって有利な関係性を掴み取ってみてくださいね!

最終的にはどっちが好きか

今までたくさんのことが来ましたが、最終的にはどちらの方が相手のことを好きかと言うことになってくると思います。

より相手より好かれている方が主導権を握るのではないでしょうか。

ただ本当の意味で主導権を握るのであれば、やはり関係性の早い段階でどちらが相手のことより好きかと言うことを明確にしておくことが大事だと思います。

ただしここで1つ注意をしておきたいのは、より多く愛された方が主導権を握れると書きましたが、相手から愛されるためにはそれなりの努力が必要です。

相手のことを思いやったり気遣ったりということを忘れてはいけないと思うのです。

自分から相手に全く愛情を示さなければ相手からも愛されることがないと言うことを心に留めながら行動してみて下さい。

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