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精神安定剤を飲み続けると失恋の辛さから解放されるのか?

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失恋をすると誰でも深く傷ついて、心が落ち込むという一言では片づけられないぐらいの沢山の悲しみや苦しみに襲われて、非常に辛いものです。

自分の感情のコントロールをするために、何かにすがりつきたくなり、どん底から這い上がりたいと思うのが、失恋した時の人間の当たり前の感情です。

自分ではもうどうにもならない頭の中に巡ってくる振られた相手、失恋した相手との思い出などがどんどん走馬灯のように浮かび、もう失恋して恋人がいない極厳の現実から目をそむけたくなり、自分一人では克服できないと心を病んでしまうものです。

失恋のケースによっては、心療内科や精神科に行き、精神安定剤を服用することを医師から進められる人もいるのではないかと思いますが、果たして失恋に精神安定剤を飲むことは、効果があるものなのか考えていきたいと思います。

自分の心の奥底の問題 薬に頼っても心は動かせない

失恋をして悲しい心、苦しい心を少しでも安定させたい、不眠の症状などが出ている場合、心療内科や精神科でもらった精神安定剤を服用すれば、気持ちが楽になると思う人が多いと思います。

しかし、精神安定剤を服用しても、無理矢理体を鎮静化させるためだけのものであり、体が怠くなり眠くなってしまうという効果しか出ないのです。

真の心の問題は取り除かれないということを忘れず覚えていてほしいものです。

浮気された、一方的にふられた、失恋をした人の心の傷はさまざまあると思います。

そのさまざまな傷を精神安定剤を飲むだけで一発で消す、魔法の薬ではないのです。

あくまで補助的に、衝動的にリストカットなどをしない、暴れないように、体を怠くさせ、眠気を導き、安静に導き、休むために飲むものです。

心の問題は解決されない為、考えることを止められるわけでもないですし、人間の本来ある感情をなくすことはいくら精神安定剤を服用してもできないのです。

失恋の傷は時が経たないと、癒えないものであり、失恋した人自身で考えて、立ち直ることが一番の解決への道です。

夜も眠れず、失恋した相手のことを考えてしまうようならば、一時的に精神安定剤に頼っていいと思いますが、依存はさけた方がいいです。

薬は感情を消してくれないので、辛いかもしれませんが、少しずつ真の心の問題に立ち向かうようにした方がよいです。

精神科医より友達、家族に話を聞いてもらった方がすっきりする

失恋をして、心の傷の回復を願い、精神科医やカウンセラーに話を聞いてもらい、精神安定剤を飲みながら、治療することを考える人が多いと思います。

失恋した場合、多くの人の頭の中は混乱して、自分のことと失恋した人とのことで頭がいっぱいになって冷静な判断が出来なくなっている人が大半です。

誰もが失恋して悲しいこと苦しいこと、今考えている悲痛な心のうちを、誰かに聞いてもらいたいと強く願っていると思います。

ここで少し冷静になるべきです。あなたの失恋の話は精神科医は仕事で聞いてくれているだけで、そのセットで精神安定剤を渡しているだけです。

あくまで仕事として話を聞いてくれているだけであって、薬の副作用も説明せず、処方しているのです。

失恋した人の心に寄り添い、親身になって聞いてくれる人は、身近な人の方がいいです。

あなたと失恋した相手の今までのいきさつや別れた原因などをよく知っている、そばで見てきた友達や家族の方が良く貴方の性格も知った上で聞いてくれますし、大切に思う友達や家族の方が精神科医やカウンセラーより、心の痛みを共有して解決方法や今後どうしていくか、きちんと聞いてくれます。

精神科医に相談するより、身近にいる頼りになる友達や家族の方が、病院で話しを少し聞き精神安定剤を渡すだけの医師より、状況をよく分かってくれてます。

そういった相手に話した方があなたもすっきりすると思います。

実は精神安定剤は怖い 副作用や体を壊すこともあるので注意

失恋をした時に、心療内科や精神科に行き、話を聞いてもらい、安易に手に入れることができる精神安定剤ですが、実は医師が出しているとはいえ、認可がおりていても怖い薬なのです。

精神安定剤を飲み続けると、薬なしではいられなくなり、麻薬づけのような状態になってしまうこともあるのです。

国の認可がおりているものですが、そういった副作用があることが現実にある薬なのです。

辛くてたまらない気持ちになったら薬を飲めばいいやなどど、安易な気持ちでズルズルと薬を続けていると、抜け出せなくなる離脱症状などもあります。

いざ薬をやめようとすると、幻聴、幻覚などが見えるといった怖い自分に陥り、薬なくしては生きていけない体になってしまうことも考えられるので、精神安定剤を甘く見ないで、もし飲むならばそういったリスクがあることをよく勉強してから、慎重に使うことです。

また精神安定剤を飲み続けると、肝臓や腎臓などに負担をきたし、内蔵の病気になることもありえます。

上記の点から精神安定剤は副作用がある怖い薬だといえます。

こんなに怖い副作用がある薬ならば、辛くとも精神安定剤を飲まずに、人間の本来ある自然治癒力にまかして心の回復を待った方がずっといいです。

精神安定剤に頼るより、自分の力で立ち直っていくことが大事

失恋はとても辛くて、苦しいものです。

どんな失恋も傷が深く、自分一人では心がコントロールできず、精神的に心が真っ暗になり、絶望的になるものです。

そういった時に、心療内科や精神科に行き、一時的に薬を飲みながら、治療をするというのもひとつの手ですが、精神安定剤は心の痛みを消して、失恋の傷を癒してくれる心を動かして直してくれる魔法の薬ではないのです。

実はそばにいる友達や家族の方があなたのことを精神科医よりも大切に考えてくれて、失恋の傷みを話しやすく、今のこと、これからのことも悲しみ、苦しみを共有して考えてくれる心強いパートナーです。

また精神安定剤は依存すると怖い副作用や内臓的な病気にかかるリスクが高いです。

そうならないように、自分の心の問題を信頼できる友達に相談しながら、最後は自然治癒力と時の経過を待ち、自分自身で立ち直っていくことがあなたの将来のためにも、絶対よいと言えます。

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