失恋.bar

いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

「俺みたいな男はやめておけ」と言う男性は実は面倒くさい!

calendar

あなたの周りにも「俺みたいな男はやめておけ」と言う言葉を、得意げに女子達に投げかける男性が1人はいるのではないでしょうか。

そんなに女遊びをしているようにも見えない、モテすぎて困っているわけでもない、かといって本気で女の子達を心配するような男だとも考えられないと言う人に限ってこのような言葉を発していることが多いのです。

そんな男性が心の中で抱える心理や、この言葉を発する男性達に共通しがちな特徴をご紹介致します。

自分のハードルを下げることでモテようとしている

喉から手が出そうなほど彼女を作りたがっていたり、女の子達にモテたいと思っている男性に限って「俺みたいな男はやめておけ」という言葉を発しがちです。

「俺はこんなにひどい男だよ?」と自分のハードルを下げておけば、あとは優しい言葉などを投げかけるだけで女の子からの印象や評価がうなぎのぼりに上がって行くと考えている可能性があります。

また、自分を卑下した言葉を使うことで、女の子から「謙虚な男性」「硬派な男性」と思われたいと言う下心もあるでしょう。

「俺みたいな男はやめておけ」と言う言葉の裏には、この言葉さえ言っておけば、あとは女の子に好印象を与えることは簡単と思っているのです。

このようなもくろみを持っている男性ほど、女性のことを見下していたり、単純な女だと考えているようですが、実際はこのような言葉を鵜呑みにする女性などいないでしょう。

このような言葉を発する男性こそが、「単純な男」の代表と思われてもおかしくないぐらいです。

確かにこの言葉で、ハードルは下げられるかもしれませんが、その後に女の子からの評価が上がって行くとは限りません。

そのまま、面倒な男だと言うレッテルを貼られる場合がほとんどだと考えられるでしょう。

優しい言葉をかけてほしい

男性は意外とナイーブで、ガラスのハートを持っている人が多いと言われています。

また、常にだれかに認められたい、甘えたいと思っている人も多いでしょう。

そんなガラスのハートをコーティングしたり、欲求を満たしたい時に使われがちなのが、「俺みたいな男はやめておけ」と言うフレーズです。

この言葉の裏側には、女性たちから「そんなことないよ」「○○君なんて理想の彼氏だよ」と言葉を投げかけてもらうことを望んでいる場合が多々あります。

自分の発した言葉を否定しながら、優しく自分を包み込んでほしいと言う心の表れなのです。

そのため、このような心理状態でこの言葉を発した男性に「確かに、そうだよね」などと肯定の言葉を投げかけてしまうと、自分が行った言葉にも関わらず深く落ち込んでしまったり、時には「お前には言われたくない」などと逆ギレしてくる男性もいるほどです。

「俺なんかやめておけ」と言う言葉の裏側には、「俺に構って、俺に優しい言葉を投げかけて」と言う願望が詰まっているのです。

女性からすれば、「面倒な男だ」「女々しい男だ」と思われることが多いのが特徴でしょう。

ある意味、こんな言葉を発する男性というのは、心の芯から愛情に飢えているのかもしれません。

悪い男がモテると思っている

「俺みたいな男はやめておけ」を口説き文句のように使っている男性に多いのが、悪い男がモテると思っているタイプです。

周りにお酒が入ると、若い頃の不良っぷりや悪さをした出来事をまるで若い頃の栄光のように語りたがる人はいないでしょうか。

そんな悪さを過去の栄光としている男性と、「俺みたいな男はやめておけ」という男性はある意味同じ種類の人間だと思ってもいいでしょう。

女性は、多少遊んでいたり、過去に悪さをしていた男性であっても特に惹かれることはないはずです。

しかし、そんな女心をわかっていない馬鹿な男たちがこの世にはたくさんいるのです。

しかし、ひとつ言えることはそんな男性たちで本当に悪さをしていた人はほんの僅かだということです。

例え、昔話や女遊びをしていた過去や出来事を自慢げに語っていたとしても、大半の男は現実に起こったことよりも大袈裟に語るものです。

だいたい本当に悪さをして警察に捕まったり、人に怪我をさせていたとなれば、いい大人は必死に過去を隠すはずです。

人に話せたり、忠告できるような男というのは対して悪い男ではない、やめておけなどと忠告される必要も注意する必要もない男たちだと逆に安心してもいいかもしれません。

「俺みたいな男はやめておけ」と言う男性にはご注意を

「俺みたいな男はやめておけ」と自分で周りに忠告するような男性の心理や特徴についてご紹介致しましたが、ではこのような男達に女性はどのように対応したらいいのでしょうか。

それは、「恋に落ちていない限りは、とりあえず放っておく」ということです。

この言葉を発する男性というのは、返答を間違えば逆上したり落ち込んだりするとても面倒な人種です。

下手に関わると、思いもよらぬ場面で仕返しをしてくる可能性もあります。

万が一、好きな人からこんな言葉を投げかけられた場合は、今日ご紹介した男性の心理の中で一番どれに当てはまるのかをよく考えて返答をする必要があるでしょう。

ただし、そんなやり取りを一生続けていくのはかなりストレスが溜まることだと思います。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA