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「振ったのに友達でいたい」と思うあなたが取るべき行動

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異性として見ていなかった相手から告白されたときにどう断ったらいいのか悩んでしまうということはありませんか?

それは相手を人として大切に思っている証拠です。

恋人として付き合うことはできなくてもずっと友達でいたいと思える異性は少なからず存在しています。

そんな相手を振るときに自分の言動によってその良好な関係を終わらせてしまうなんて悲し過ぎます。

では、振ったのに友達でいたいという思いが強いときにどのような行動を取るのがベストなのでしょか。

今回はそれを3つにまとめました。

振った直後に相手への思いをしっかり伝えておく

相手のことが嫌いではないのに恋人としては受け入れられない…こんなことは珍しくはありません。

異性だからといって好意的に感じた途端に特別な感情が湧いてくるというものでもなく、居心地がいいからこそ付き合うことでこじれてしまうのは悲しすぎるという思いも強くなったりします。

友達だからさらけ出せる、友達だから長く一緒にいられる、そんな男女の関係性を認識している人であれば信頼し尊敬している異性と付き合うことこそ勇気がいるのではないでしょうか。

そんな相手が告白をしてきてくれたなら、振った後のフォローを欠かしてはなりません。

できれば振る瞬間から気を使ってあげるべきですが、いきなりのことだとうまく対応できないこともあるでしょう。

それに気づいたならすぐにでもメールやラインをして相手に自分の思いをしっかり伝えるようにしてください。

それを怠り「きっとわかってくれている」と信じ込んでしまうのは危険です。

相手もこちらを思っている思いが強ければ強いほど気を使って距離を置いてくる可能性もあるからです。

恋人にはなれないけれどこれからも良好な関係を保っていたいという思いを伝えつつ、ギクシャクしないように謝り過ぎたり暗い雰囲気を作らないように配慮しましょう。

あっけらかんではデリカシーがなさ過ぎますからやりすぎに気をつけてください。

二人きりではなく複数人で関係を繋げていく努力をする

振った相手とこれからも友達でいたいなら今後もこちらから積極的に声をかけたり近づくようにしてください。

相手は振られたショックやこちらへの気遣いから今までの距離感とは差をつけてくるはずです。

その気持ちも理解してあげなくてはいけませんが、それに合わせてばかりいると関係がどんどん薄くなっていってしまいます。

かといって二人きりで会おうという誘いは相手を困らせてしまいますし、異性としてではなく友達として見てもらいたいというのに矛盾しているように感じさせてしまうでしょう。

こちらのことを好きだという相手の気持ちを弄んでいるようにも取られてしまうと、相手の周りの人から批判されたり「会うべきではないよ」と忠告されたりして邪魔が入ってしまうこともあります。

ですから、二人きりは避けて複数人で良好な関係を築いていく努力をしていってください。

共通の趣味の場や飲み会などには声をかけるようにしたり、見かけたら避けたりせずにいつも通り接するようにしましょう。

毎回自分からというわけではなくても自分の友達に頼ってみたって構いません。

相手がどう出るかを待つのではなくこちらから働きかけることで当然のように一緒にいられるメンバーのひとりだと感じてもらえるように努力してください。

すぐに新しい恋人を作らず関係を確保してからにする

振った相手と友達として自然な付き合いを続けたいのであれば最初の対応が重要になってきます。

例えば、振った直後にすぐに新しい恋人を作ってしまうと相手は完全に落ち込んで離れていってしまうでしょうし、急に態度を変えて距離を取ってしまうと向こうも近づきにくくなってしまいます。

ですから、まずは相手との関係を確保することを一番に考えなくてはいけません。

本当に大切にしたい相手であるなら本命の人がいてもすぐに交際をスタートさせるべきではありません。

相手の心の傷が癒えるまで様子を見て恋人ができたと伝えても受け入れてもらえそうな時期までもう少し待ってあげてください。

すでに付き合っている人がいる状態で告白されたのでれば、相手の前で恋人の話をしたり恋人と一緒にいる自分の姿を見せないように配慮しましょう。

やきもちは時に相手を混乱させ憎しみの感情に変えてしまいます。

友達として憎まれながら親しくしていけるなんてことはあり得ません。

相手にばかり合わせているようでシャクかもしれませんが、これからも親しい関係でいたいなら相手を気遣うことは当然の行為です。

それによって相手も自分に対する特別な感情を理解してくれることでしょう。

振ったのに友達でいたいという思いは謙虚に伝えるべき

振ったのに友達でいたいなんて聞くと美しい感情のように聞こえますが、今までの良好な関係がなくなってしまうかもしれないという不安を抱きながらも異性としての付き合いを始めたいと思って告白してくれた相手にしてみればむしのいい話かもしれません。

ですから、相手にちゃんと自分の思いを受け入れてもらうには自分の感情を正当化するのではなく謙虚に伝えるようにしなくてはいけないでしょう。

ただ告白するときよりも親しい間柄であったときこそその後の不安でいっぱいのはずです。

そこで勇気を出してくれた相手には敬意を払ってもいいくらいなのです。

すぐには元の関係に戻れないかもしれません。しかし、本当に気の合うもの同士なら働きかけ次第で良好な友達関係を続けていけるはずです。

友達でいてほしいという謙虚な気持ちに加え、絶対にこの関係を壊さないという覚悟も持ち続けていてください。

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