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いらっしゃいませ。ここは様々な女性の失恋の悩みを語らうbarです。

失恋したあなたは、もっと魅力的になって次の恋愛ができる!

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その恋愛、もしくは恋愛を中心に送っていた生活があなたに本当に必要なものであっただけに、失恋のショックは大きく、あなたを苦しめるものだったことでしょう。

この心の痛みから早く逃れたい、もう忘れてしまいたい、けれど大切な思い出を忘れるなんてできない、そんな悩みを今も抱えているのでしょうか。

輝き、ときめいていた思い出は残っているとしても、その失恋によって心を病んだり、悩む必要はありません。

これまでの恋愛がどんなに素晴らしいものであったとしても、あなたには、もっと素晴らしい恋愛が待っているからです。

なぜ、恋愛によって魅力的になれるのか

恋愛に心ときめいて過ごいてきたあなたは、愛しい彼のために全身のエネルギーを注ぎ、彼が喜ぶことが何なのか、彼はどういう服装が趣味なのか、彼は・・と、絶え間なく「彼」を考え、何気ない会話の中で読み取れるものに導かれたり、その真意を探ろうとします。

それは心理学者さながらの洞察力であったことと思います。そしてその真意や傾向をつかんで、最高のパートナーとなるための努力を惜しみませんでしたよね。

そしていつでもこの恋愛こそが運命だったのだ、と思っておつきあいしてきたことでしょう。

それは同時に、彼の目に映る自分自身がいつも魅力にあふれた女性でいようとすることでもあったはずです。だからこそ、その恋の対象を失った時の修復作業に数倍のエネルギーを要するようにも思われてしまいます。

「それなのに、どうしてもっと素晴らしい恋ができると、言えるの?」と、思ったり、辛すぎて次に進むなんてできない、という気持ちもわかります。

だけど、人というのは、「心」があるからこそ、辛かったり、悲しかったりする気持ちを人と共感でき、悔しさをバネにしたり、愛する人と一緒に喜びあったりすることができるのです。素晴らしいことですよね。

人一倍自分以外の人のことを気にかけ、無償の愛情を傾けることができた人に、魅力が失われていくことなどあるでしょうか。

十分に恋愛の練習をしてきましたか

勿論、何かを失った直後は、その耐えられないと思えるほどの苦しみ、悲しみ、悔しさなどの感情の渦に飲み込まれてしまい、そこから出口を見つけ出そうと、もがいて更に苦しみます。

人に話すなど「憂さ晴らしする」、趣味に「没頭する」、そもそものストーリーを「消却する」、「瞑想」で心理安定を図るなど、策略によって解決を図ろうと頑張ってしまいます。

けれど、思い出してください。あなたの失恋は初めてのことでしょうか。たとえ恋愛は初めてでも、初恋や片思いはもっと幼い頃に経験している人も多いはず。

その初恋や片思いは今のあなたにどんな影響を与えていますか。今以上の恋でしたか。

あなたの失恋が、もし2度目、3度目だとして、前の恋愛を終わらせて新たに出会った彼のほうがよっぽど恋愛だったのではありませんか。

それがたとえ失恋に終わったとしても、それまでの彼と似たような人か、もっといい人と巡り会った経験をしてきたはずです。

これは専門的な知識を持たずともわかることですよね。

誰だって「今以上」の幸せを求めるものですし、何より人生は変化、変化の連続です。あなたもまた、これまで送ってきた人生の中で、友人や仲間関係は微妙に変化しているはずなのです。

失恋した女性は、あと一歩、あと一歩と、真実の愛へ向かっているのだとも思えませんか。

失って学んだことはなんだったでしょうか

「失恋」というものを、もっと客観的にみてみましょう。失恋の原因は様々です。

好きな人ができたとか、遠距離が長引いたことが原因であったり、親兄弟が絡んでいたり、自分自身の性格や容姿などとは無関係である場合もあります。

お相手が価値観の違いに気づいたとか、全く理由がわからないことすらあるでしょう。

一見,自分の落ち度が見つからないようなことが原因だったとしても、その人との関係に落ちつけなかった理由は、運命的なことだったのかもしれません。

もっといえば、本当に縁のある人であったなら、きっとまた縁して再び恋に落ちることでしょう。

ややスピリチュアルな言い方になりますが、本来、人生の目的は、その人生から何か学びことである、とも言えます。

私たちはその「学び」の連続の中にいて、失恋した彼との関係から学んだことは、きっと次の本当の運命の人との関係に活かされることでしょう。

ちょっと心が落ち着いたら、周囲を見回してください。あなたと仲のいい人は、ずっと心病んだことがない人生だったでしょうか。

または、あなたが憧れている人や、素敵だな、と思う人は人生できらめくことばかりだったのでしょうか。

きっと、それぞれが何かしらの学びを経て、今の日々をエンジョイしているのではないでしょうか。

本当に自分が望んでいる人生を探るてがかり

今後、あなたは彼のどういうところが自分に魅力だったのか、自分はどういう人とうまがあうのか、彼とどういう風にしていたら、こんなに傷つかずにもっとうまくいっていたのか、彼のような人と、どういう人生を歩みたかったのか、と、彼のことでなく、自分が本当に望んでいる人生をもみつめられるようになっていくはずです。

時が経って、今回の失恋に他の感情を抱いたり、意味を見いだすことがあるかもしれません。どちらにしても、そこに至るまでの自分に必要な経験であったはずなのです。

一生を添い遂げる人に出会う時には、もっと自分自身を知り、自分のことを本当の意味で大事にできている必要もあります。

彼のためにある自分ではなく、本当に人生を楽しんでいきている自分とふさわしい人に出会う準備を開始しましょう。

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